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【悲報】ブログは文章が下手だと100%稼げません【改善策も解説】

悩む男性

ブログは文章が下手でも稼げるのかな?正直、自信がないんだけど。

ファンができて、収益も上がるブログを作りたいです。



こんにちは、おけこです。

たった7000PVで月収11万円を達成しました。


心を動かす文章を書くことができると、少ないPVでも大きく稼ぐことが可能です。

今回は文章下手を脱出し、読者の心を動かすライティングの秘訣をお伝えしていきます。


本記事の信頼性

おけこのTwitter
この記事を読むと分かること
  • ブログは文章が下手だと絶対に稼げない
  • 文章が下手だと感じるブログの特徴
  • おすすめの文章の鍛え方『写経』について

結論から言って、文章が下手だとブログで大きな収益を上げることは難しいです。

なぜなら、ブログは文章がメインのメディアだから。


例えば、まずいパン屋のパンを買いに行こうと思いますか?絶対思いませんよね?

メインの文章が下手ということは、まずいパン屋と同じ。つまり人が来ないので稼げません。



しかし、現時点で文章が下手でも落ち込むことは一切ありません

誰でも最初は下手くそだし、僕自身、昔の文章は悲惨だったのでw


とはいえ、下手のままで良いワケではないので、今回は文章が下手なブログの特徴と脱出するコツを解説していきます。


おけこ

読者の心を動かして、収益UPやファンができるブログを作っていきましょう。

もくじ

ブログは文章が下手だと100%稼げません【悲報】

ブログは文章が下手だと100%稼げません【悲報】

繰り返しますが、ブログは文章が下手だと絶対に稼げません。

なぜなら、下手な文章だと読者は行動してくれないし、行動してくれないと収益が発生しないから。


ブログの収益は

  • Googleアドセンス
  • アフィリエイト

のどちらかの広告収入がメインとなりますが、どちらにせよ読者の行動がすべての起点です。


また、ブログで大きく稼ぎたいなら必然的にアフィリエイトを選ぶことになります。Googleアドセンスと比べて報酬単価が高いからです。

報酬単価のイメージ
  • Goodgleアドセンス=1クリック20円
  • アフィリエイト=1成約1万円

※単価はあくまでイメージです。ただアフィリエイトの方が圧倒的に高いと覚えておきましょう


アフィリエイトは成約したときに初めて収益が生まれます。

つまり、文章によって購買意欲を刺激されて、あなたのブログから購入や申し込みをするということ。


文章が下手だと読者の行動を促せないので、絶対に稼げないってワケですね。

文章が下手だと感じるブログの具体的な特徴

文章が下手だと感じるブログの具体的な特徴

文章が下手だなぁ〜と感じるブログは具体的にこんな特徴があります。

  • 一文が長い
  • 誤字脱字が多い
  • 何も得るものがない
  • あいまいな表現が多い
  • 専門用語を使いたがる
  • 結論が遅い&分かりづらい
  • 具体例がなくて分かりづらい
  • 句読点のタイミングがおかしい
  • ひらがなと漢字のバランスが悪い
  • 装飾がなくて文字ばかりが続いている

一文が長い

1つの文章が長すぎるのはNGです。

ブログ読者は長い文章を読まない、いや、そもそも文章を読まないからです。


インターネットで文章を読む人には「3つのNOT」という性質があります。

3つのNOTとは?
  1. 読者は文章を読まない
  2. 読んでも信用しない
  3. 信用しても行動しない

読者は自分の悩みを解決したいだけであって、そもそも文章を読みたくないのです。

なので、長くて読みづらい文章なんて10000%読みません。


ブログの文章はいかに短く過不足なく伝えるか、がポイント。

一文は50文字程度、最大でも70文字以内を意識するといいですよ。

誤字脱字が多い

誤字脱字が多いのは、文章が下手とか以前に論外です。

とはいえ、僕にも誤字脱字は起きるので、記事をUPする前に何度も確認しています。


誤字脱字を完璧になくすのは不可能なので、更新する前に確認を徹底しましょう。

読者に対する最低限のマナーですよ。


声に出して文章を読んでみるのも効果的な確認方法ですね。

何も得るものがない

読んでも何も得るものがないと、文章が下手だなと感じます。

例えば
  • 悩みが何も解決しない
  • 新しい視点もない
  • 欲しい情報がない

って感じですね。


こんな文章だと、読んでても単なる時間の浪費です。読者は忙しいので、メリットのないブログをわざわざ見ません。


質の高い記事を書くために、リサーチをして構成を組んで、準備をしっかり整えてから記事を書きましょう。

⇨ 記事構成の作り方8ステップ

あいまいな表現が多い

「だと思います」「かもしれません」「でしょう」など曖昧な表現ばかりだと、文章に自信がないと思われます。

文章が上手い人は、ある程度自分の文章に自信を持ってるはずなので、自信がない=下手に見えてしまうんですよね。



前述のように、わざわざ自信のないブログを読むほど、読者はヒマじゃありません。

なので、読者が価値を感じてくれる記事を書く必要があります。


結論、曖昧な表現はリサーチ不足や情報・知識不足の表れです。なので、

  • 自分の実体験を元に書く
  • 根拠となるデータを集める
  • 読者よりも圧倒的に知識をつける

といったことを意識すると、自信を持って文章を書くことができますよ。

専門用語を使いたがる

難しい言い回しや専門用語を多用してるブログを見ると、下手だな〜って思いますね。

なぜなら、相手のことを全く考えられていない文章だと感じるからです。


専門用語を使っても良いですが、読者が理解できないなら噛み砕いてあげないといけません。

読者が理解できない文章は、どれだけ高尚な表現を使ってたとしても下手くそです。



弱いやつほどよく吠えるって言うじゃないですか?

ブログも同じで、文章が下手な人ほど難しい言葉を使いたがります。


基本的には中学生でも分かる言葉で書く

もし専門用語を使うときは、分からない人もいると思って、しっかり解説を入れてあげましょう。

結論が遅い&分かりづらい

結論が遅い文章は読者にストレスを与えます。

なぜなら、読者は文章を読みたいのではなく、早く答えを知りたいから。


ブログはキーワードで検索をして、読者がたどり着くことが多いです。

キーワードは読者の悩みや欲求の表れなので、読者はとにかく早く問題を解決したいのです。



結論が遅いと読者をイライラさせてしまうので、結論ファーストがブログ文章の基本。

PREP法を意識することで、結論ファーストになり、読者に伝わる文章が書けますよ。

PREP法とは
  • Point=要点
  • Reason=理由
  • Example=具体例
  • Point=要点(まとめ)

上記の順番で文章を書いていくこと

具体例がなくて分かりづらい

「難しいものを難しく説明している文章」をみると下手だなと感じますね。

例えば先ほど専門用語の話をしましたが、専門用語の説明をするときに、具体例がないパターンが結構あるんですよ。


具体例がないと専門用語の内容をいまいち理解できず、読者はストレスを感じて離脱してしまいます。

難しいものは、身近なものに例えて分かりやすく話すのが大事ですよ。


例えばSEOを説明するならこんなイメージ。

SEOとは、物知りの博士に答えを聞いてる感じです。


「博士〜、文章の書き方を教えて〜」(キーワードで検索をする)

『ほっほっほ、ほいよ』(検索結果が表示される)


SEO対策をすることで、博士があなたの記事を読者に紹介してくれるようになるわけですね。

つまり、たくさんのアクセスが集まるようになります。


イメージ湧きましたかね?

具体例を使いこなせると、読者は価値を感じるので、あなたのブログのファン化にも繋がりますよ

句読点のタイミングがおかしい

句読点のタイミングがおかしいのも、文章が下手なブログの特徴ですね。


句読点は意味の切れ目。闇雲にやっていいわけではありません。

変なタイミングで句読点を入れられると、読者は内容を理解しづらくなります。


切れてしまうと意味が伝わらなくなる箇所では、句読点の使い方に注意しましょう。

ひらがなと漢字のバランスが悪い

ブログは読みやすい文章を書くのが基本。

ひらがなと漢字のバランスが悪いと、読みづらくて不快な文章になります。


例えば、

「私は文章に全身全霊を捧げており、全ての言葉を厳選し、一心不乱に推敲を重ねております。」

みたいな文章を書く人がいたら、秒でブラウザバックしますねw


ブログの文章は論文ではありません。

ひらがな7割、漢字3割くらいのイメージでいきましょう。

装飾がなくて文字ばかりが続いている

装飾が全然なくて、お経のように文章が延々と続いているブログも論外です。


前述のように、ブログ読者はそもそも文章を読みません。

ピンポイントで答えを探す感じなので、むしろ「見る」が正しい表現ですね。


つまり、装飾をして、答えがすぐ「見える」ようにするのが正しいブログ記事の書き方

  • マーカー
  • 赤線
  • 箇条書き
  • 吹き出し

などをバランスよく配置して、読者が答えを探しやすいようにしてあげましょう

読みやすいブログの書き方7つの心得

おすすめの文章の鍛え方は『一流の文章を写経する』

おすすめの文章の鍛え方は『一流の文章を写経する』

魅力的な文章を書くためのトレーニング方法として「写経」をおすすめします。


写経とは、誰かの文章をそのまま書き写すこと。

おすすめは「この人みたいな文章が書きたい!」って思った一流の人を真似することです。


写経には下記のような効果があります。

  • 表現の幅が広がる
  • 優れた文章を感覚で掴める
  • 一流の文章のロジックが分かる
  • タイピングスピードが速くなる
  • 読みやすい文章のテンポがわかる

優れた文章を書く人は、すべてに狙いを持っています。

読者の感情をどのように揺さぶって、どのように行動させるか。全てを説明することができるのです。


写経をやると、優れた文章を”感覚”と”ロジック”の両方で掴むことができます。

メモアプリでもWordでも何でもOKなので、10万文字くらいやると超レベルアップしますよ〜

【結論】ブログは文章が下手だと稼げないが、訓練次第で誰でも上達は可能

【結論】ブログは文章が下手だと稼げないが、訓練次第で誰でも上達は可能

今回は『ブログは文章が下手だと稼げない』についてお伝えしました。

まとめ
  • ブログは文章がメインのメディアなので、下手だと絶対に稼げない
  • 下手な文章だと感じるブログの特徴は10個
  • おすすめの鍛え方は、一流の文章を「写経」すること

ブログは文章がメインの媒体。文章が下手だと100%稼げません。


しかし、最初は誰でも初心者。逆に考えれば、努力さえできれば誰でも一流になれる可能性があるってことです。


文章は1日にしてならず。

今回お伝えしたポイントに注意しながら、コツコツとレベルUPしていきましょう。

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