転職エージェントは使うべき?使わないでOK?【決め手はコレ!】

転職エージェント 必要 不要 使わない方がいい いる

悩む男性

転職エージェントを使わないで転職活動をしても大丈夫?
使うべき場合とそうでない場合が知りたい。
使わないときの注意点は?


おけこ

おけこです。(@kei1031jordan23
エージェントを使うべきかって迷いますよね?
今回はバシッと答えを出すので安心して下さいね。


    【この記事の信頼性】

  • 31歳で未経験転職をして、3週間で年収100万UPで内定獲得経験アリ
  • 新卒を10ヶ月で辞めて、2社目で6年半勤めて管理職
  • 中途採用サービスの営業経験アリで業界の内情に詳しい
  • 3度の転職を経験して、今まで使った転職サービスは計20以上


転職エージェントに頼らず転職活動をしても大丈夫かなって思いますよね?


結論、使わなくても成功を掴む人もいます。


ただ、転職エージェントを使わなくていい場合と使った方が可能性が上がる場合があるのも事実。


また中途採用サービスの営業経験もあり、人材業界の内情も分かってるため「あ、この人は違う手段の方が良さそう」というのも分かります。


今回は求職者、企業側の2つの視点を持つ僕が『転職エージェントを使わない場合はどんな時か』をお話していきます。


この記事を読むと分かること
  • 使わないで良い場合の見分け方
  • 使わない時のメリット、デメリット
  • 使わない場合の転職活動の進め方


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転職エージェントを使わない場合の見分け方


転職エージェントを使わなくても良いのは3パターンあると思ってます。


  • 設立して間もないベンチャー企業を目指す場合
  • 求人をほとんど出していない企業を目指す場合
  • 絶対にココしかないとピンポイントで企業を絞っている場合


それぞれ説明していきます。


設立して間もないベンチャー企業を目指す場合

設立して間もないベンチャー企業や、規模の小さな中小企業を目指している場合は、転職エージェントが力になれることは少ないでしょう。


設立後のベンチャー企業は、資金の調達ができるまでは、なかなか積極的に人材採用には踏み切れません


人件費はダイレクトにビジネスの損益に影響してくるためです。


求人をほとんど出していない企業を目指す場合

これには何パターンかあります。


求人を出してない場合
  • 既に充足しているため現時点では採用意欲がない
  • 知名度が高く、求人メディアを使わなくても応募者を安定的に確保できる
  • 離職率が低くポジションに空きが出ない


2番目の知名度的に出す必要がない場合以外は入社は厳しいですね。


絶対にココしかないとピンポイントで企業を絞っている場合

この場合は企業のホームページから直接応募した方が良いかもしれないです。


ただ、この場合は転職エージェント経由で応募出来るか確認をする事もできるので、エージェントに相談してみてダメなら自分で応募もアリ。


転職エージェントを使わない場合のメリットとデメリット


どちらにせよメリットとデメリットがあります。


転職エージェントを使わないメリット

結論、『自分の意思で全てを決定できること』です。


例えば
  • 希望する求人に集中出来る
  • 経験の浅いキャリアアドバイザーの意見を聞かなくて済む
  • 手間が減る


自分がやるべきことに集中出来るので、1人でゴリゴリ出来る人はあまり転職エージェントに頼る必要はないかもしれません。


転職エージェントを使わないデメリット

とはいえ、デメリットもあります。


例えば
  • 知ることの出来る案件が圧倒的に少なくなる
  • 全てを1人でやらないといけない
  • 面接後のフォローを受けられない


一長一短ありますね。


知ることの出来る案件が圧倒的に少なくなる

転職エージェントの求人は8〜9割が非公開求人です。つまり、エージェントに登録しないと見られないってこと。


1人でやると出会える求人数に差が出ることは避けられないですね。


全てを1人でやらないといけない

やらなきゃダメなこと
  • 応募先の選定
  • 応募書類送付
  • 面接日程調整
  • 年収交渉


当然ですが、上記を全て自分でやらないといけません。


年収交渉は応募者が直接行うよりも、第三者経由の方がうまく行きやすいので、年収を上げたい人にはデメリットになりますね。


面接後のフォローが受けられない

30分〜1時間程度の面接では正直、自分の魅力を全て伝えられる人は少ないと思います。


しかし、転職エージェントのキャリアアドバイザーは面接後に企業の採用担当と3時間くらい電話で話すのが一般的。


その際に、自分だけだと伝えられなかった思いや、面接でミスった部分をフォローしてくれるので通過率も必然的に高くなるってわけです。


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転職エージェントを使うべき場合


続いて使った方がいい場合もお伝えします。


使うべき場合
  • 自分一人では自信がない
  • エージェントの推薦を貰って応募したい求人がある


これらに該当する人は転職エージェントのサポートがあった方がいいかもですね。


転職エージェントを使わない場合の進め方


正直、転職エージェントを使わなくても方法はいくらでもあります。


  • 転職サイト
  • 企業HPで直接応募
  • 知り合いに紹介して貰う(リファラル採用)
  • ダイレクトリクルーティング(スカウト)
  • SNS
  • ハローワークや大学のキャリアセンター


例えばTwitterなどのSNSで『求人探してます』みたいにいうとエンジニアなど需要が多い人はすぐ見つかるかもですね。


なので「絶対に使った方がいい」とも「使うな」とも言いません。臨機応変にやればいいと思ってます。


しかし、転職エージェントを効果的に使えれば一般的には通過率、内定率が上がるのは理解しておきましょう。

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まとめ:転職エージェントは使わないのも全然問題ない。状況別に使い分けよう


今回は転職エージェントを使わない場合はどんな時かについてをお伝えしました。


今回のまとめ
  • 自分の入りたい企業が決まってるならエージェントを使わないのもアリ
  • 使わないことにはメリットもデメリットもある
  • 一般的には転職エージェントを使った方が転職成功率は上がる


転職エージェントはあくまであなたの転職活動のサポートをするだけの存在です。結局は自分がどれだけ頑張るか。


ただ経験上、サポートがあると安心感には繋がって自信が出るパターンもあります。


自分に合ったエージェントを見つけたい人は『おすすめ転職エージェント』の記事も合わせてご覧ください。

おけこ

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成功を祈ってます!


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