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転職エージェントに断られる理由8つ【経験者が解決策も徹底解説】

原因は必ずあるので、1つずつ対処して行きましょう


悩む男性

転職エージェントに登録できないって言われた。求人紹介を断られる理由ってなに?

断られたら転職エージェントはもう使えないってことなのかな?



今回はこんな悩みを解決します。

僕自身、レバテックキャリアに求人紹介を断られた過去があります。

しかし対策を調べて実践したら、使えるエージェントがすぐに複数見つかりました。



断られるのには100%理由があるので、1つずつ原因を潰していけば全く問題ないですよ。



この記事を読むと分かること
  • 転職エージェントに断られるのは普通なこと
  • 転職エージェントに断られる理由8つ
  • 断られたり面談拒否された時の対処法3つ

本記事の信頼性



転職エージェントに登録できない・求人紹介を断られる想像なんて最初してないからショックですよね?


僕もやる気になってた矢先に、レバテックキャリアから下記のお断りメールが届いて膝が崩れたのを覚えてます。

レバテックからのお断りメール
今までやってきたことを否定された気分でした笑


原因を理解しないで闇雲に登録しても、同じことを繰り返す可能性があります。

しかし、理由を理解して正しい対処をすれば、あなたの転職活動に支障は全くありません。



今回は転職エージェントに登録できない・求人紹介を断られる理由とあなたに合ったベストなエージェントについてお伝えします。



おけこ

どんなケースにも対応できる解決策が見つかりますよ。


もくじ

転職エージェントに断られる、登録できないと言われるのは普通【結論】

転職エージェントに断られる、登録できないと言われるのは普通【結論】

結論から言って、転職エージェントに断られるのはよくあることです。

同じような経験をしてる人はかなり多いですよ。


転職エージェントに断られる理由は登録や求人紹介できる基準を社内で設けてるからです。(公表はされてません)

以前、中途採用サービスの営業をしてた時に教えてもらいました。


転職エージェントは、自社経由で紹介した人が入社した時に初めて収益が発生します。つまり決まらないとタダ働き。

彼らは紛れもなくビジネスなので、自社経由で転職成功できる見込みが低いと判断すると登録を断ることがあります。


おけこ

なんだよ!って感じですが、理由が分かればスッキリしますよね。


転職エージェントに登録や紹介を断られる理由8つ【大きく2パターン】

転職エージェントに登録・紹介できないと断られる理由は2パターン

転職エージェントが登録や求人紹介を断る理由は大きく2つに分かれます。

  • 転職者に原因がある場合
  • エージェントのサポート範囲外の場合


全てのパターンについて詳しく解説していくので、自分がどれに当てはまってるかをチェックしていきましょう!


転職エージェントに断られる理由①:転職者に原因あり

転職エージェントに断られる理由①転職者に原因あり

まずは求職者に何かしらの原因がある場合。具体的には下記の通りです。

  • ブランクが長い
  • 転職回数が多い
  • 希望する業種や職種が特殊
  • すぐに転職する意思が感じられない

それぞれ説明していきます。


①:ブランクが長い

前職を辞めてから期間が空いてる場合(目安は3ヶ月)は、理由を説明できないと断られる事があります。


というのも、転職活動にかかる一般的な期間が約3ヶ月なので、それ以上空いてると「何してたんだろう?」って企業が疑問を感じるためです。


ただ、人それぞれ事情があるので納得がいく内容であれば問題なし。

おけこ

僕も1年以上ブランクが空いた時期があります。

でも歌手になる為のボイトレと海外一人旅をしてたことを話したら普通に大丈夫でした。
前向きな理由を説明できれば問題ありませんよ。


②:転職回数が多い

転職回数が多いと、企業も「またすぐに辞めるんじゃ」って不安になりますよね。自分が採用担当だったら絶対思うはず。



なので、1年以内の短期離職を繰り返していたり、年齢の基準よりも転職回数が多い場合は紹介できないと断られるかもしれません。

転職回数の目安は下記の表をご覧下さい。

20~24歳3社以上
25~29歳4社以上
30~39歳5社以上
40~49歳6社以上
50歳以上7社以上

③:希望する業種や職種が特殊

転職エージェントの求人はホワイトカラーが中心のため、希望する業種や職種に対応できない時は紹介を断られることがあります。

ホワイトカラーとは

オフィスで働くサラリーマンのこと。白シャツが名付けの元。
作業着で働く人たちはブルーカラーと呼ぶ。


下記が特殊な仕事の具体例です。

  • 現場の職人
  • 芸能事務所
  • 教員や公務員
  • パイロットやCA


上記のように転職エージェントにない仕事を目指している場合は、別の手段を見つける方がいいでしょう。


④:すぐに転職する意思が感じられない

転職エージェントはなるべく転職への意思が高そうな人を優先しますが、理由は下記の2つ。

  • サポート期間を半年と定めている場合がある
  • 収益の仕組み上、売上に繋がりそうな人を優先する


サポート期間に関しては特に設けてないエージェントもありますが、売上が立つ仕組みとタイミングはほとんどが共通。


転職エージェントの売上の仕組み
  • 紹介した人が企業に入社して初めて売上が立つ。それまでは一切、収入が発生しない。


求職者は無料で使えるため忘れがちですが、転職エージェントもビジネス。

しっかりとサポートを受けたいなら、「今すぐでも大丈夫です!」って転職への意思の高さをアピールした方がいいですね。



転職エージェントに断られる理由②:サポート範囲外

転職エージェントに断られる理由②サポート範囲外

次にエージェント側に原因があって断られる場合をお伝えします。

  • 年齢
  • 住んでいる地域
  • 対応していない業種や職種
  • 正社員未経験など経験不足

こちらも詳しく見ていきましょう。



①:年齢

転職エージェントによっては対象年齢(年代)をある程度決めている場合があります。

例えば、第二新卒に特化したマイナビジョブ20’sなど。



20代向けの求人メインに40代以上が登録しても紹介できる求人がないので、断るしかないなどのパターンですね。



ただ、大手総合型の転職エージェントなら年齢制限を設けていないので、年代気にせず使って頂けます。

年齢制限のない大手総合型エージェント


②:住んでいる地域

転職エージェントにはサポート出来る地域が決まっていて、行ける範囲に事業所がないと断られる場合があります。


下記に各エージェントの事業所の所在地を載せるので確認してみて下さい。

エージェント名事業所の所在地
リクルートエージェント東京、栃木、埼玉、千葉、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡、宮城、北海道
ワークポート東京、大阪、福岡、名古屋、横浜
マイナビAGENT東京、大阪、名古屋、福岡
DODA転職エージェント北海道、宮城、東京、神奈川、大阪、兵庫、広島、福岡
パソナキャリア東京、横浜、さいたま、福岡
レバテックキャリア東京、横浜、名古屋、静岡、京都、大阪、神戸、広島


ただ、今は多くのエージェントが電話面談に対応しているので、近くに事業所がなくてもサポート可能な場合が多いです。

前述した全年代対応のエージェントなら全て電話面談もできますよ。


リクルートエージェントDODA転職エージェントワークポートあたりが全国対応でおすすめですね。



③:対応していない業種や職種

転職エージェントには大きく分けて2種類あります。

  1. 幅広い求人を網羅した総合型
  2. 特定の業種に強い特化型

特化型エージェントの場合はサポート範囲が限定されるため、自社の求人で対応できないと断るケースが出てきます。

例えば、IT特化型エージェントにアパレル販売員の求人を求めても無いような感じですね。



基本的に特化型の使い方は、総合型にない求人を深掘りしていくイメージ。

なぜなら、中小企業は総合型エージェントだと上手く採用できず、特化型に頼ってる場合があるからです。



なので、業種・職種が明確な場合は、特化型にも登録することで断られるリスクを軽減しつつ求人の網羅をすることができますよ。

特化しているジャンルおすすめ①おすすめ②
IT業界全般(未経験可)ワークポートマイナビエージェント
エンジニア経験ありレバテックキャリアTechClipsエージェント
WEBデザイナー経験ありレバテッククリエイター
外資・英語・海外系JAC Recruitmentアクシスコンサルティング
アパレルクリーデンス
コンサルティングアクシスコンサルティング
年収600万以上JAC RecruitmentSAMURAI JOB


ちなみに僕は管理職経験あり&IT業界志望だったのでワークポートとJACに登録。

ワークポートではベンチャー含む幅広い求人を紹介してもらい、JACではAmazonなどの求人紹介もしてもらえましたよ。


どちらも手厚いサポートで大満足だったのでおすすめです。



④:正社員未経験などキャリア不足

最後は今までの経歴・キャリアがサポート範囲外の場合です。

転職エージェントの求人は基本的に正社員向けなので、今までアルバイトしかしてない場合などは経歴不足で断られる事もあります。



ただ、公表されてる訳ではないですが、様々なデータや口コミの検証と僕の経験則から、エージェントの紹介基準を割り出したので下記に載せます。

Sランク
*ハイキャリア向け(年収500万以上)
JAC Recruitment
外資・管理職クラスに強い
ビズリーチ
ヘッドハンターからのスカウトあり
Aランク
*書類選考に通りそうかが基準
リクルートエージェント
実績、求人数共に業界No.1
マイナビエージェント
20~30代の若手におすすめ。ITに強い
Bランク
*正社員経験があればOK
DODA転職エージェント
リクルートと並んで求人数多い
パソナキャリア
業界No.1と評判のサポート力
Cランク
*フリーターやニートでも可能
ワークポート
IT業界、未経験に強い。
年齢制限なし
DYM就職
35歳まで登録可。
書類選考無しで正社員採用率96%


この表を使って登録していけば、全てのエージェントに断られることは、ほぼ確実にありません。



1つだけお伝えすると、基本的には上位ランクの方が、質の高い求人を持ってることも多いので、まずはAランクくらいから登録するのがおすすめ。



例外としてワークポートは求人の質がいいのに紹介基準が低いので、キープで登録しておくと安心ですよ。

登録は3分くらいで簡単



>> 参考記事:ワークポートの評判は最悪!?未経験転職をした僕がステマなしで語る


40代以上で経験が不足してる場合は転職エージェント以外も考慮

前述した紹介基準を参考にすれば使えるエージェントはあると思います。

ただし、40代以上でアピールできる経験が少ない場合、どの転職エージェントでも紹介が受けられない場合も。



その場合は転職サイトから自分で応募しましょう。紹介基準を気にする必要はないし、自由に求人を探せます。

僕自身、転職サイト経由で今の会社に入ってますし、しっかり探せば良い求人に出会えるので心配ないですよ。



この後紹介する、転職エージェント以外の手段の項目を是非ご覧下さい。



転職エージェントに登録や紹介を断られる場合の対処法3つ【全パターン網羅】

転職エージェントに登録できない&紹介断られる場合の対処法

断られる原因が分かったら、それぞれの対処法を取ればOK。
すでにお伝えしたものもありますが、全体的にまとめて紹介します。


  • 希望条件を変えて同じ転職エージェントに再登録
  • 違う転職エージェントに登録して進める
  • 転職エージェント以外の手段を使う


対処法①:希望条件を変えて同じ転職エージェントに再登録

断られる理由が『希望する求人が特殊な場合』と『希望する求人がない場合』に該当する人向けの対処法です。


このケースの場合、転職エージェントが求人紹介できる状況にすることさえ出来れば、登録は問題なくできます。

例えば、希望年収を500万以上から400万以上にするとかでも変わりますね。


おけこ

最初から妥協する必要はないですが、条件が厳しすぎる場合は調整しましょう!


対処法②:違う転職エージェントに登録して進める

ほとんどの場合、希望条件に対応している転職エージェントに登録することで課題は解決します。


また利用する際は、担当者を比較するために1社だけでなく複数を併用するのがおすすめ。

僕自身、担当者と揉めて求人紹介を断ったことがありますが、他も併用してたので全く問題なく進めました。


転職エージェントを複数併用する際のポイント

複数利用がリスクヘッジになるとはいえ、際限なく登録してもしんどくなります。

なので登録する際は、『最初はMAX4社に登録して、本命1〜2社に絞る』のがおすすめ。



MAX4社にする理由は、転職成功者の平均利用社数が4.2社だからです。

最初は1社あたり30〜60分の手間がかかりますが、後々のリスク回避を考えると併用の価値は十分。


転職エージェントを利用する目的は内定を勝ち取ることなので、短期目線よりも長期目線を持って臨みましょう!


\3分で終わる無料登録はこちらからどうぞ/

おすすめ転職エージェント4社

ワークポートは登録を断ることがありません



対処法③:転職サイト、ハローワーク、大学のキャリアセンターを使う


  • 転職サイト
  • 大学のキャリアセンター
  • ハローワークなどの公的支援サービス

目的は内定を獲得すること、更に言えば良い仕事を見つけて転職先で活躍することなので、上記のように転職成功できるなら手段は何でもOKです。



ちなみに公的支援サービスだと下記のようなものがあります。

  • ハローワーク:住んでる地域にあり、無料で使えるサービス
  • ジョブカフェ:厚生労働省と経済産業省の支援により運営され、求職者の能力向上と就業促進を目的としたサービス
  • サポステ:厚生労働省に委託されている若者自立支援中央センターが運営。 パソコン講座やストレスマネジメントから就職までのトータルサポートを行う。


ただ、スキルアップのために使用するのはいいんですが、仕事を探すのはおすすめしません。

なぜなら、求人の質が低くブラック企業が多い傾向があるからです。



なので転職エージェント以外の方法を考える際は、同じく無料で使える転職サイト一択でOK。

とりあえずリクナビNEXT MIIDAS(ミイダス)の2つに登録しておけば、かなりの求人を網羅できるのでおすすめですよ。



転職エージェントに断られる理由8つ【経験者が解決策も徹底解説】:まとめ

転職エージェントに断られても問題なし【正しく対処しよう】


今回は転職エージェントに断られる理由と対処法についてをお伝えしました。


まとめ
  • 理由は転職者かエージェントのサポート範囲の2種類
  • 原因を把握して、適切な対処法を取れば問題なし
  • 転職成功のために多少の手間は惜しまず行う


最後に紹介ランク表をもう一度お見せします。


\迷ったらリクルート&ワークポートが鉄板/

Sランク
*ハイキャリア向け(年収500万以上)
JAC Recruitment
外資・管理職クラスに強い
ビズリーチ
ヘッドハンターからのスカウトあり
Aランク
*書類選考に通りそうかが基準
リクルートエージェント
実績、求人数共に業界No.1
マイナビエージェント
20~30代の若手におすすめ。ITに強い
Bランク
*正社員経験があればOK
DODA転職エージェント
リクルートと並んで求人数多い
パソナキャリア
業界No.1と評判のサポート力
Cランク
*フリーターやニートでも可能
ワークポート
IT業界、未経験に強い。
年齢制限なし
DYM就職
35歳まで登録可。
書類選考無しで正社員採用率96%


転職エージェントに断られるのは普通です。

原因を理解して対応すれば、全く問題ないので1つ1つ試して行きましょう。



最後に1つ言っておくと、転職エージェントはあくまで転職成功するための手段に過ぎません。

本当に大事なのは登録後なので、エージェント選びが目的にならないようにしましょうね。



以上、転職エージェントに断られる理由8つ【経験者が解決策も徹底解説】でした!


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