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【必見】転職すべきかチェックするポイントはたった1つです!

転職 すべきか チェック 判断 基準

悩む男性

・今の自分の状況は辞めるべきか残るべきか知りたい。
・同じ状況の人の体験談が聞きたい。
・注意することはある?
・転職すべきってなっても上手くいくか不安だなぁ〜


おけこ

自分だけだと判断に困る時ってありますよね?
今回の内容を見れば、今後の方向性が明確になりますよ。


この記事を読むと分かること
  • 転職すべきかのチェックポイント
  • 転職を決めた後の注意点
  • 転職すべきと思った人へのメッセージ


本記事の信頼性

おけこのTwitterアカウント(@kei1031jordan23


「人間関係は悪くないけど、入社して一度も昇給やボーナスがない。」
「もっと責任ある仕事をしたいけど、今の会社はワークライフバランスが良いから迷う」


最初は希望を抱いて入社しても、働くうちに気持ちが変わることもありますよね?


ただ、そんな状態でダラダラ続けるのは正直もったいないし、『やるならやる、辞めるなら辞める』って決めた方が良いと思います。


そこで、今回は『転職すべきかを判断するたった1つの方法』についてお話していきます。


おけこ

迷いが消えて今後どうすべきかが明確になるので是非最後までご覧下さい!



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転職すべきかをチェックする方法【体験談も交えて解説】


結論、たった1つ『メリットがデメリットを上回るかどうか』です。


暗いことを言うようですが、ぶっちゃけ全て満足の転職なんてありません。

何故なら、どんな環境でもストレスや悩みは出てくるからです。


おけこ

学校には良い友人もいれば、嫌なヤツもいましたよね?
同様に会社の人間関係でも、合う合わないはあります。


仕事をする限り悩みが尽きることはない

人間関係の他に、業務内容や労働環境などでも課題は出てくるでしょう。


極論ですが、メリットが1つでデメリットが10個でも、1つのメリットがあなたにとって最も価値のあることなら良し。


おけこ

例えば、「年収とかどうでも良いから、とにかく定時で帰れるのが一番!」って人は労働時間に注目しますよね?


とはいえ、何を考えれば良いか分からないと思うので、ここから紹介するチェック項目を確認してみましょう。


ステップ①転職すべきかを考える際のチェックポイント

実際に僕がやっていた方法を紹介するので、以下の例をチェックしてみて下さい。


    【人間関係や社風】

  • 尊敬出来る上司や同僚が必須
  • 社長の考え方が合うか
  • 会社の経営方針が合うか
  • 和気あいあいとしている
  • 無駄な人付き合いはなし

  • 【業務内容や将来性】

  • 大変でもやりがいのある仕事
  • ルーティンワークが良い
  • 飛び込み営業がない
  • 汎用的なスキルが身につく
  • 業界全体が伸びている

  • 【給料や待遇面】

  • 作業に見合った給料を貰うのが必須
  • 個人のノルマがない
  • ボーナスが年2回ある
  • 完全成果主義
  • 年収よりもやりがい重視

上記から、自分が重視するものを3つ選んでみましょう。


次に、3つの中で特に重視するものを考えます。


ステップ②妥協出来るのか、出来ないのかをチェック

例えば、以下の3つを選んだとします。


  • 無駄な人付き合いはなし
  • 大変でもやりがいのある仕事
  • 汎用的なスキルが身につく


そしたら、次に妥協点を探るために、例を考えてみます。例えば、こんな感じ。


「大変だがどこでも使えるスキルが身につく。ただ、社内行事が多いので人付き合いはある程度必要になる環境」


この時に「いや、社内行事がそんなにあるのは無理!」ってなったら、あなたの最重要ポイントは『仕事のみをやれば良いドライな環境』ですよね?


こんな感じで、絶対に譲れないポイントを考えて、現職がそのポイントを満たしてるかも合わせて考慮すると、転職すべきかが見えてきます。


軸が分かってないと失敗する

僕は31歳で完全未経験のWEBマーケティング会社に転職出来ましたが、実はその前に一社の入社辞退をしてます。


入社辞退をする前の僕の軸
  • 年収を上げたい
  • 汎用的なスキルが身に付く
  • 将来的に場所に縛らず働ける
  • → なんとなく最重要は『年収UP』


割とすぐ内定が決まり、(辞退した会社への)入社までの期間が1ヶ月ほどあったので、勉強がてらバイトで2週間くらい働くことに。


おけこ

そこで自分が求めていた仕事内容とのギャップを強く感じてしまい、結果的に入社日の3日前くらいに辞退を伝えました。


僕の場合は『年収よりも、自分が学びたい汎用的なスキル(=WEBマーケティング)が身につく環境が最重要』だと気付いたんです。


で、転職活動を再開して今のWEBマーケ会社に入ったというわけ。


分析が甘かったと実感した失敗例なので、同じ失敗をしないように是非参考にして下さい。


転職をする際の注意点【チェックが終わったら】


転職すべきかどうかが明確になってきたら、実際に転職活動をしていく流れになりますが、以下の2つだけ意識して欲しいです。


転職する際の注意点2つ
  • 在職中に転職活動をする
  • 出来る限り円満退職をする


転職する際の注意点:在職中に転職活動をする

特別な理由がない限り、転職活動は在職中にしましょう。

何故なら、辞めた後に始めると中々決まらなかった時に絶対焦るから。


例えば
  • 毎月の収入が30万で出費が15万、貯金が50万の人で考える。
  • 先に辞めてしまうと、4ヶ月転職活動が長引いたら貯金が底を突く。
  • 実際は雇用保険などもあり多少変わるが、どんどん貯金が減っていくのは相当ストレス。
  • 結果、焦りが出ることで転職先の基準がボヤけて、入社後に「こんなはずじゃなかった」ってなる。


僕自身が体験済みなので、出来るだけ転職活動は在職中にやりましょう。


在職中の転職活動は効率よく進められる手段を使う

在職中にやった方が良いとはいえ、本業で忙しいから時間を取りづらいですよね?


自分が一番効率よく進められる手段を選ぶ必要があるので、タイプごとの僕のおすすめは以下の2つです。


  • 企業との連絡の代行、面接対策などのサポートを無料で受けながらやりたい
  • → 転職エージェント

  • 面接などの不安もなく、1人でガンガン行けるので、自由にやりたい
  • → 転職サイト


自分のタイプに合わせて、下記の『転職サイト』と『転職エージェント』でベストなサービスを選んで貰えばOKです。

【失敗談あり】おすすめ転職エージェント探しはムダ【使い方が大事】【失敗談あり】おすすめ転職エージェント探しはムダ【使い方が大事】【悲報】おすすめ転職サイトに正解はない【元業界人の僕が語る】【悲報】おすすめ転職サイトに正解はない【元業界人の僕が語る】


転職する際の注意点:出来る限り円満退職をする

自分に合った手段で内定を掴んだら、現職を辞めないといけませんよね。


退職に関して
労働基準法では『2週間前に退職の意志を使える』ことが決まってるが、業務の引き継ぎなどがある人は、少なくとも1ヶ月前くらいには言うのがベター。


多少なりとも恩義を感じているなら、しっかりと後処理して終わりましょう。


なかなか言い出せない場合

「自分が抜けると残った人が大変になる」って思う人もいると思いますが、ぶっちゃけ気にしなくて大丈夫です。


何故なら、あなたが辞める程度で崩壊するなら、そもそも会社として終わってるから。


会社は成長するために仕組みを整えないといけませんが、それが出来てないってことは、組織として今後存続するのは厳しいでしょう。


スマホが普及してガラケーがなくなったように時代は変わるので、変化に対応し続けられる会社を選ぶべき。


詳しくは下記の『仕事を辞めたいけど言えない人へ』をご覧下さい。

仕事 辞めたい 言えない どうする 切り出せない仕事を辞めたいけどどうしても言えない人へ【たった1つの解決策】


転職すべきかチェック完了したら、覚悟を決めるのも必要


結論、いくら準備してもあなたの理想を100%叶える会社はありません。


ただ、せっかく考えた時間を無駄にしないためにも、転職後にある程度耐える覚悟はしましょう。


今回の内容のもと、一生懸命考えて出した答えなら『ある程度、希望に沿った企業のはず』だからです。


おけこ

自転車の乗り方の動画をどんなに見ても最初はどうしてもコケるように、実際に使いこなすのは時間がかかります。


とはいえ、人間は絶対に慣れる生き物。なので、あなたの出した答えが正解だったか確かめるためにも、半年くらいは続ける覚悟も必要。


「あれ、なんか慣れてきたかも」って思ったら、一気に楽しくなるパターンありますからね。


まとめ:転職すべきかでずっと悩むのはムダ!自己分析をして舵を切ろう


今回は転職すべきかを判断するたった1つの方法についてをお伝えしました。


今回のまとめ
  • 転職すべきかを決めるのは『メリットがデメリットを上回るか』の1つ
  • 複数のポイントを比較して、最重視するものをハッキリさせる
  • 転職活動は余裕を持って、在職中に始めること


今の仕事で良いのかって悩む時期が、誰でも数回はあると思います。


しかし、それで長期間悩むのは時間のムダなので『続けるなら続ける、辞めるなら出来るだけ良いとこを見つける』だけです。


時間は一番の資産なので、次の仕事の求人を見ながら考えるでも良いと思いますよ!


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