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リクルートエージェントの評判は悪い?【3回使った僕の体験談】

周りの評判を気にしすぎて成功を逃さないようにしましょう!


悩む男性

ネットでリクルートエージェントの評判見てると「最悪」とか悪いものが結構多い気がする。

せっかく使おうと思ったのに躊躇しちゃってます。



こんにちは、おけこです。

転職エージェントを7社以上使って、31歳で未経験のWebマーケティング業界に転職しました。


ネットや周りの評判を気にしすぎると、転職成功から遠ざかるので注意が必要ですよ。



この記事を読むと分かること
  • リクルートエージェントの悪い評判と良い評判
  • 悪い評判が付いてしまう理由
  • リクルートエージェントは使うべきかどうか
  • 使う場合の効果的な活用法

本記事の信頼性

おけこのTwitter


ネットの情報を見ていると、リクルートエージェントには悪い評判が結構あります。正直「うっ」って登録をするか迷いますよね?


しかし結論、転職成功を掴みたいなら、リクルートエージェントは確実に使うべき転職エージェントです。


そこで本記事では7社以上のエージェントを使った僕が語る、リクルートエージェントの悪い評判の真実についてお伝えします。


おけこ

真実を知ることができるので迷いが消えますよ。


もくじ

リクルートエージェントの悪い評判やデメリット

リクルートエージェントの悪い評判やデメリット

正直言って、リクルートエージェントに悪い評判があるのは事実です。参考までにいくつか意見を載せていきますね。


求人の質が悪い


紹介された求人の質が低いという声もありました。

確かに自分の求める基準に達していない企業の求人があるのは事実です。



とはいえ、求人内容は他の転職エージェントでもほぼ変わりません。なぜなら、企業は複数のエージェントに同じ求人を載せているからです。


転職エージェントは成果報酬型で、採用しないかぎり料金が発生しないので、企業側にリスクがありません。こんなイメージ。

  • 入社前 ⇨ 支払う金額ゼロ
  • 入社後 ⇨ 年収の30%くらいをエージェントに支払う


だからリクルートエージェントもマイナビもDODAも、という感じで複数のエージェントに同じ求人を載せてることが多いというわけ。



連絡がこない&断られる


リクルートエージェントに限らず、転職エージェントでは求人紹介するのに基準を設けているところが多いです。

なぜなら、紹介してもどうせ無理な案件で時間を使うのは、転職者にもエージェントにもメリットがないので。


例えば、偏差値40くらいの人に東大に行きたいと言われても、理想と現実に乖離がありすぎておすすめは出来ませんよね?


転職エージェントも同じで、企業が求める人材レベルと乖離があり過ぎる場合、紹介しても受からないことが多いため断るしかないのです。


エージェントごとに基準の違いもあるので、転職エージェントに断られる理由と解決策を参考にして下さい。



応募や内定を急かされる


応募や内定後の連絡を急かされると言う声もありました。

リクルートエージェントは良くも悪くも大手なので、1人にかけられる時間が少ないのが多少影響してそうですね。



とはいえ、転職するのはあなたなので、急かされても毅然とした態度で動じなければOKです。

ただ正直、あまりにもウザいなら担当者やエージェントを変えた方が良いですね。


ただでさえ転職活動はストレスフルなので、ムダなところで消耗してはもったいないです。

担当者変更は依頼すれば普通にできるので、自分のために気にせずやりましょう。



担当者の質が悪い


先ほど担当者が急かしてくるケースがあるとお伝えしましたが、正直ウザいキャリアアドバイザーがいるのは事実です。

担当者の性格的な問題もあるし、仕事のノルマも影響してますね。


担当者もサラリーマン。

結果を出すことに意識が言って行ってしまった結果、転職者に対して高圧的な態度を取ってしまうこともあります。


とはいえ、そんなことで振り回されてたまるかって感じなので、質が悪いと感じたら問答無用で変更を依頼すればOKですよ。



リクルートエージェントの良い評判やメリット

リクルートエージェントの良い評判やメリット

続いてリクルートエージェントに対する良い評判やメリットとなる部分を見ていきましょう。



求人の量が多い


リクルートエージェントは業界No.1の求人数を誇ります。そのため、求人の量にメリットを感じてる人は多いですね。

エージェント求人数
リクルートエージェント約22万5000件
DODA転職エージェント約10万件
ワークポート約3万件
パソナキャリア約2万8000件
マイナビエージェント約1万8000件
※2020年12月時点

上記は大手総合型エージェントの求人数の比較です。リクルートエージェントの求人数は圧倒的ですよね?

つまりリクルートエージェントにしか求人を載せてない企業も多いということ。


一部の悪い評判に流されてリクルートエージェントを使わないと、優良企業と出会えるチャンスを逃す可能性もありますね。



担当者さんが真摯に対応してくれた


担当者の対応が良かったという声も結構ありました。

「あれ?」って思った人もいると思いますが、やはり担当者によって印象は180度変わるという証明ですね。


僕自身、女性担当者の方に3回担当して頂きましたが、毎回とても親切で素早い対応をしてもらい好印象しかありませんよ。



交渉力が高い


転職エージェントを使うメリットの1つが『年収などの条件交渉』です。自分だとしづらい年収交渉などをエージェントが代行してくれます。


リクルートエージェントだけの特権ではないですが、先ほど圧倒的な求人数とお伝えした通り、企業との結びつきが強いのが本エージェントの特徴。

つまり、他のエージェントと比較して交渉力が高くなるのは必然かと。


基本的に年収交渉は厳しいですが、リクルートエージェントなら多少の期待ができるかもしれませんね。



全国に拠点がある

リクルートエージェントには全国16ヶ所に事業所があります。

  • 東京
  • 横浜
  • さいたま
  • 千葉
  • 宇都宮
  • 西東京
  • 仙台
  • 静岡
  • 名古屋
  • 京都
  • 大阪
  • 神戸
  • 岡山
  • 広島
  • 福岡


今はコロナウィルスの影響で直接面談しないことも多いですが、何かあれば直接会いに行けるのは心強いですよね?

正直、電話だと顔が見えず、思いが中々伝わらないこともあるので。



「いざとなれば直接行ける」という安心感は、ただでさえ不安な転職活動を送る求職者にとっては嬉しいところです。


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リクルートエージェントに悪い評判がついてしまう理由

リクルートエージェントに悪い評判がついてしまう理由

ここまでリクルートエージェントの評判を見てきましたが、人によって意見が様々でしたよね?

結論、リクルートエージェントの悪い評判がネットに多い理由は下記です。

  • 利用者数が一番多い
  • 条件を高望みしすぎ
  • 転職エージェントを頼りすぎ


利用者数が一番多い

リクルートエージェントは求人数などに加えて転職実績もNo.1です。

これ自体は良いことなんですが、それだけ利用してる人が多ければ、悪い評判をつける人も必然的に増えてきます。


  • 10人利用して1人が悪い評判をつける
  • 100人利用して10人が悪い評判をつける

って感じで、割合は同じでも数は溜まります。


他の転職エージェントではそもそも数が少なくて見つからない悪い評判が、リクルートエージェントだと見つかることもしばしば

No.1エージェントの宿命ですね。



条件を高望みしすぎ

例えば、現年収500万の人が年収1000万の案件を受けても内定獲得は厳しいですよね?

転職エージェントは今までの経歴から内定獲得の可能性がある求人を紹介してくれます。しかし、希望と違うって不満を言う人もいるんですよね。


確かにキャリアを否定されたようで不満かもしれませんが、現実を受け止めないと何も始まりません。

そう言った不満を言う人は、きっとリクルートエージェント以外でも同じ口コミをしてる可能性が高いですよ。



転職エージェントを頼りすぎ

転職エージェントが行うことはあくまでサポートです。

結局のところ、いくら良い案件を紹介してくれても、転職者自身が動かない限り内定を掴むことはできません。


しかし、担当者に頼りきりで、自分で求人を調べたり面接の準備をせず失敗した人が「サポートが悪かった」と悪い評判を書くのです。



受け身の人を企業も採用しようとは思いません。

転職エージェントはあくまでサポートと割り切って、自分で転職成功を掴む意識が大事ですね。



結論、リクルートエージェントは使った方が良い【体験談も紹介】

結論、リクルートエージェントは使った方が良い【体験談も紹介】

ここからは僕の個人的な見解ですが、リクルートエージェントはよっぽどの理由がない限り使った方が良いですね。

自分からわざわざチャンスを逃す必要はないからです。


少し僕がリクルートエージェントを使った時のエピソードをお伝えしますね。


①:クールな印象の女性担当者Kさんと直接面談

転職活動を始めてすぐにリクルートエージェントに登録。日程調整をして、さいたま事業所で面談を行うことになりました。


担当者Kさん
Kです。よろしくお願い致します。

夜8時くらいだったので疲れてたんだと思いますが、女性担当者Kさんの第一印象はぶっちゃけ冷たい感じ。


Kさんからはいくつか質問を受けました。

  • 転職理由は?
  • 今までの経歴を教えてください
  • どんな仕事でどんな実績を上げたか?
  • 今後のキャリアプランはどんな感じか?

おおよそ30分くらいで終了。



面談は淡々と進みましたが、Kさんからされた質問に的確に答えることが出来たのもあり、最後には笑顔でこう言ってくれました。

担当者Kさん

おけこさん。
未経験の転職は大変ですが、私も一生懸命サポートするので頑張りましょうね!


「なんだ、普通にいい感じじゃん」って安心しましたねw



②:求人紹介から応募

リクルートエージェントでは『Personal Desktop』と言う専用のアプリでやり取りを行います。



面談終了後、10件くらいの求人が送られてきて、その後も毎日新しい求人が届きました。

最初はどれくらい応募すべきか分からなかったので50社近く応募しましたね。


おけこ

最初は不安でたくさん申し込みましたが、手間もかかるので本気で行きたい企業だけに絞るのがおすすめですよ。

アプリはすごく使いやすかったです。


③:登録から2週間後に内定獲得

書類選考に通る会社がいくつか出てきて面接に進むことに。


担当者のKさんからは事前に下記の共有がありました。

  • 当日の持ち物
  • 面接通過のポイント
  • 他の利用者が面接で聞かれた内容

Kさんのアドバイス通り、面接ではロジカルシンキングのテストが出題。心の準備が出来てたことも幸いし、無事に対応。

結果、リクルートエージェントを利用開始してから2週間後には内定を獲得することが出来ました。



④:内定辞退

早めに内定は獲得できましたが、第一志望は別だったため結局辞退をすることに。



しかし、Kさんは嫌な顔1つせず、「まだ転職活動スタートしたばかりですもんね。では引き続き頑張りましょう!」とエールをくれました。

ちょっと気まずかったので、この言葉に救われました。



⑤:他エージェント経由に決めるが神対応を受ける

僕は7社以上の転職エージェントを併用して進めていたのですが、結局他のエージェント経由で決まった企業に行くことに。

Kさんには「すみません、他のエージェント経由の企業に行くことになりました。今までありがとうございました」と電話で伝えました。



担当者Kさん

そうなんですね、おめでとうございます!

新しい職場でも頑張ってくださいね。今回はありがとうございました!

普通に神対応でした。


それだけではなく、後日メールでもお祝いが届きました。

リクルートエージェントからのお祝いメール


正直、開始から終わりまで嫌な気持ちになることは一切ありませんでした。

もしまた転職活動をすることになったら、間違いなくKさんのいるリクルートエージェントにサポートをお願いしますね。



リクルートエージェントをリスクを減らして効果的に使う方法

リクルートエージェントをリスクを減らして効果的に使う方法

前述のように、個人的な感想としてはリクルートエージェントを100%使った方が良いと思います。


しかし、悪い評判があったことは事実なので、使う際には出来るだけリスクを減らす努力が必要かと。下記を参考にして下さい。

  • 複数のエージェントを併用する
  • 場合によっては転職サイトも使う
  • エージェントに頼らず主体的に動く


複数のエージェントを併用する

ハズレの担当者を引いた時のリスクヘッジとして、複数のエージェントを併用しておくのがベター。

転職成功者が利用してるエージェント数は4.2社』と言うデータがリクナビNEXTから出てるので、3〜4社くらいに登録するのがおすすめです。



「え、そんなに?」と思うかもですが、担当者の確認が終わった段階で登録解除すれば手間はかかりません。


転職エージェントを使う上で最も重要なのは、キャリアアドバイザーとの相性なので、そのチェックが出来ればOKですよ!


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併用におすすめのエージェント3社


場合によっては転職サイトも使う

転職エージェントだけではなく、場合によっては転職サイトも活用するといいですね。

なぜなら、転職サイトにはエージェントと違う求人が結構あるからです。



中小企業は転職エージェントだと採用に至らないことも多く、転職サイトにしか求人を載せてなかったりするんですよね。

中途採用サービスの営業をしてた時に手に入れた情報です。



とはいえ、あまり沢山のサービスを利用するのは大変なので、下記の2つくらいで十分かと。


僕が3回の転職活動で毎回使った転職サイトですが、自己分析ツールなどもあり役立ちましたよ〜!



エージェントに頼らず主体的に動く

繰り返しになりますが、転職するのはエージェントではなく”あなたです。

不満を言ったところで内定は降ってこないので、言い訳しなくても良いように主体的に動きましょう。



  • 最初は本当に行きたい企業だけに応募
  • 履歴書、職務経歴書の書き方を覚える
  • 面接対策をして受け答えに慣れる
  • 面接はハキハキと目を見て話す

基本的なことですが、上記を抑えるだけで内定獲得率は上がります。


転職活動は準備で9割決まるので、しっかり対策して成功を掴みましょうね!



リクルートエージェントの評判は悪いものもあるが、転職活動をするなら使わないのはもったいない

今回はリクルートエージェントの悪い評判のリアルな現実についてお伝えしました。


まとめ
  • 悪い評判があるのは事実だが、正直どこも一緒
  • デメリット以上に沢山のメリットがある
  • 結局は自分がどう使いこなすかが重要

リクルートエージェントに悪い評判があるのは事実ですが、実績や求人数などを見ても使わない選択はないかと思います。


また、悪い口コミがあるのは転職エージェントならどこでも一緒です。

一部の口コミに惑わされて成功確率を落とさないようにしたいですね。


大事なのは自分と相性の良い担当者を見つけること。

1社だけだとリスクが高いので、複数登録して担当者を見極めるのが成功の第一歩ですよ!

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