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サイト設計の重要性と構成の作り方【ブログで稼ぎたい人限定】

サイト設計の重要性と構成の作り方【ブログで稼ぎたい人限定】

サイト設計が出来てないと『ユーザーが離脱する=稼げない』ってことになります。



悩む男性

サイト設計が大事って聞いたけどなんで?

本気でブログで稼ぎたいからやり方教えて欲しいな!


ご覧頂きありがとうございます。そんな悩みを解決します。



サイト設計を徹底したら、滞在時間を6倍に伸ばすことが出来ました。



この記事を読むと分かること
  • サイト設計とは
  • サイト設計の重要性
  • サイト設計の作り方手順
  • サイト設計で意識するポイント


本記事の信頼性

おけこの信頼性
おけこのTwitterアカウント(@kei1031jordan23


まず「おめでとう」と言わせてください。

あなたはブログでもう稼いでる人、もしくは稼げる可能性を十分持ってる人です。


なぜなら、目先の目標に捉われず、本質的に1番大切な『サイト設計』を知るために行動できているから。



今回はサイト設計の重要性や作り方の手順をお伝えします。


おけこ

知らない人とは将来的に大きな差がつけられるので、しっかり理解していきましょう。

サイト設計とは?

サイト設計とは?

サイト設計とはコンテンツを作る前に、どんなユーザーに向けてどんな内容を書いていくかを明確にする作業です。



行き当たりばったりで記事を書くのではなく、前もって設定した目標に向かってひたすらコンテンツを入れていくのがポイント。


おけこ

『とりあえず記事を書く』の真逆ですね。

サイト設計の重要性・意味

サイト設計の重要性・意味

サイト設計をするとSEOに強いブログを作ることができます。


一例ですが理由は下記になります。

  • 記事同士の繋がりや階層構造が分かりやすい
  • ユーザーが回遊しやすい構成になっている
  • ジャンルごとの専門性が上がる


まとめるとGoogleのクローラーが認識しやすく、ユーザーにとっても優しいサイトが作れるわけです。


質の高いコンテンツって言う曖昧な目標ではSEO攻略は厳しいので、システム面とユーザビリティ面どちらも対策できるのが強みですね。



Googlは『E-A-T』を最重要としている

Googleが公表しているガイドラインでは、『E-A-T』という指標が今後のWEBサイト運営には大事だと書かれています。

E-A-Tとは
  • Expertise:専門性
  • Authoritativeness :権威性
  • TrustWorthiness :信頼性


Googleの目的は検索エンジンの情報の質を上げることで、多くのユーザーに使われるプラットフォームであり続けること。
なぜなら、そうすれば収益が立つからです。



おけこ

そのためにE-A-Tって言う指標を作って、情報の質を担保しようとしてるってわけですね。

サイトやブログの専門性を上げることは、結果的にユーザーからの信頼性の獲得や、そのカテゴリーでの権威性を持つことに繋がるので超重要です。



ユーザーが信頼できる=収益が立つ

でもサイト設計をしても稼げないなら、ぶっちゃけ面倒だしやりたくないですよね?



ただ結論から言って、サイト設計が出来てるブログは稼げます。

なぜなら、商品やサービスを届けるために必須の信頼関係が生まれるから。



物が不足していた戦後と違って、現代は商品自体で差がつきません。

つまり『何を買うか、ではなく、誰から買うか』が重要で、だからこそ、GoogleもE-A-Tを掲げて、『誰』の部分を強めてるってわけです。


前述したように構造がしっかりしてるサイトは使いやすいのでユーザー満足度が上がります。

すると他のサイトにいく必要がなくなり、当然アフィリエイト商品なども売れていくって流れ。


おけこ

収益にも直結するのでめちゃ重要ですよ。


WEBサイト設計方法の手順

WEBサイト設計方法の手順

サイト設計が大事なことが分かったら実際に作り方を理解しましょう。

考え方の手順としては大きなところから末端に向かって決めていく感じです。



①サイト全体のテーマを決める

まずはサイト全体としてどんな内容を発信するかを決めます。

例えば、僕のブログ『人生RPG攻略』はサラリーマンをメインターゲットに、人生は自分の行動で変わるよ〜ってことを発信してます。


おけこ

伝えたい思い・ビジョンみたいなイメージですね!

会社で言う企業理念みたいな感じ。

②カテゴリーを決める

WEBサイト全体のテーマが決まったら、そのビジョンを実現するためにどんな内容の発信をするか考えます。


おけこ

例えば、僕の場合だと『転職』、『副業』、『仕事』からスタートしました。

今はWEBマーケティングとブログの発信を厚めにしてますが。

まず大枠のカテゴリーを決めて、1つずつ下の階層まで考えていく流れです。

カテゴリー作りをする際はツリー構造が大事なので、ツリー構造を意識した稼げるブログの作り方【図解付き】をご覧下さい。



③キーワード選定をして書く記事内容を決める

ツリー構造を意識したまま、具体的に何の記事を書くかも決めていきます。


ポイントは『まとめ記事個別記事群を複数作っていくこと』ですね。

このような構成にすることでユーザーが情報を取得しやすくなり満足度が上がります。



おけこ

よく「書く内容がない」っていう人がいますが、ここまで落としておけば少なくとも3ヶ月くらいはネタが尽きることはありません。

また1つのカテゴリーが終わってもツリー構造で考えていけばいくらでも出てくるので、長期的にブログ運営をするには必須知識です。

サイト設計をする際のポイント

サイト設計をする際のポイント

ツリー構造で全体像が見えてくれば、あとは記事を書いていくだけです。


記事を書く際は内部リンクを意識して、サイト内をユーザーがぐるぐると回遊できるようにします。



基本的な内部リンクの繋がりはサイト設計をした時点で分かってるはずなので、記事の本文内でも適切に内部リンクを貼ることを意識しましょう。


おけこ

内部リンクがしっかりしてると、少ないユーザーやPVでも収益が立つってことが普通に起きるのでめちゃくちゃ大事ですよ。

>> 関連記事:内部リンクでSEOを攻略せよ!【重要性と最適化のポイント】

内部リンクでSEOを攻略せよ!【重要性と最適化のポイント】 内部リンクでSEOを攻略せよ!【重要性と最適化のポイント】

階層を深くしない

カテゴリーの階層構造を浅くするのもポイントです。

なぜなら、階層が入り組んでるとGoogleのクローラーが回って来られない=認識することが出来ずSEO的にマイナスだから。



ユーザーからしても記事同士の繋がりが分かりづらくストレスを抱えることになるので、収益やPVにも影響するに決まってますよね。


行き当たりばったりで記事を書いていくとユーザーにもSEOにもよくないので注意しましょう。



ユーザーを軸に考える

サイト設計って言うとどうしてもシステマチックな感じに聞こえますよね。

でもやってることはあくまで読者にとって最高のWEBサイトを作るための作業です。



SEOで評価されるのはもちろん大事ですが、今はGoogleのアップデートが頻繁にあるので、いくらSEOを頑張っても順位が大きく変動します。


おけこ

僕も先日10位くらいまで上がったキーワードが50位圏外に吹っ飛ばされましたw

でもユーザーにとって価値のあるサイトなら、「どうにかして見たい!」とあなたのブログ名で検索をしてくれるかもしれません。

SNSでフォローしてくれて定期的にチェックしてくれる可能性もあります。


本質はユーザーファーストなので忘れずにいきましょう。



まとめ:サイト設計が出来ればあとは質の高い記事を書くだけ

サイト設計が出来ればあとは質の高い記事を書くだけ


今回はサイト設計の重要性と作る際の手順についてをお伝えしました。


今回のまとめ
  • サイト設計はSEO的にもユーザー面でも超重要
  • 手順は大きなものから細かいものへ
  • 意識すべきはユーザーファースト

サイト設計さえ出来ちゃえば、あとは高品質な記事をどんどん量産していけばいいだけ。


サイト設計はかなり地道で時間のかかる作業ですが、やるかやらないかで将来的にめちゃくちゃ差が出ます。


スポーツと一緒で、基礎が出来ていれば後半一気に伸びるので、スタートが少し遅くなっても確実にやって長期的に稼ぎましょう!


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おけこ

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