弱小PVでも月収11万円を稼いだブログ戦略

ツリー構造を意識した稼げるブログの作り方【図解付き】

ツリー構造を意識した稼げるブログの作り方【図解付き】

ツリー構造を知ってるだけで、ワンランク上のブロガーです。



悩む男性

ツリー構造ってなんなの?ブログを作るのに大事って聞いたんだけど。

できれば具体的に教えて欲しいな〜


ご覧頂きありがとうございます。そんな悩みを解決します。



ツリー構造を意識したサイト設計をしたら、滞在時間が6倍に増えました。



この記事を読むと分かること
  • ツリー構造とは
  • ツリー構造の重要性
  • ブログのツリー構造の作り方


本記事の信頼性

おけこの信頼性
おけこのTwitterアカウント(@kei1031jordan23


ほとんどの人は稼ぐためにブログを始めたと思いますが、どうすれば稼げるブログを作れるか分からない人も多いはず。



今回はブログで稼ぎたい人が絶対に理解すべきツリー構造についてお伝えします。


おけこ

ぶっちゃけ知ってるだけで上位数%の知識を得ることは出来るので、稼ぐ下準備は整いますよ。

ツリー構造とは親子関係が出来ている構造のこと

ツリー構造とは親子関係が出来ている構造のこと

ツリー構造(木構造)についてWikipediaではこんな表記をされています。

木構造(きこうぞう)とは、グラフ理論の木の構造をしたデータ構造のこと。

参照元:Wikipedia

正直「何のこっちゃ」ですよねw

超ざっくり説明すると関連するもの同士が親子関係で繋がっている構造って感じです。


おけこ

難しく考えず日常に置き換えて考えれば大丈夫ですよ。

ブログをツリー構造で作る重要性と理由

ブログをツリー構造で作る重要性と理由

ツリー構造が重要なのは、ユーザーファーストのブログになるからです。



分かりやすくツリー構造になっているブログやサイトは情報が整理されていてとても見やすい。

つまりユーザーは欲しい情報をすぐに手に入れることが出来るので満足度も当然上がります。



すると、ユーザーはあなたのサイトに価値を感じるので色んな記事を見て、サイト内を回遊し、最終的には収益に繋がる可能性が上がる仕組み。


おけこ

ユーザーは信頼しないとあなたのブログで商品を買いません。

その信頼を得るためには、まず満足してもらえるサイトになるのが絶対条件です。


ブログをスーパー銭湯にする

ツリー構造がしっかりしてるブログはスーパー銭湯みたいなイメージです。


おけこ

例えば、お風呂エリアの中にはジェットバスや水風呂、サウナ、五右衛門風呂などがありますよね?

更に風呂を出たら、休憩スペースに飲み物、食事、デザート、おもちゃなどが用意されユーザーがぐるぐると回遊できる仕組みになっています。

ユーザーからしたら、1つの場所で欲求を全て満たすことが出来るので、別の場所でお金を使う必要がなくなる訳です。



これをブログで考えると、他サイトに行かなくても満足できるので当然収益が立つブログになれるってこと。

ブログの理想形は『スーパー銭湯』ですね。



ツリー構造を意識したブログの作り方

ツリー構造を意識したブログの作り方

仕組みが分かっても実際どう作っていけばいいか分からないと困りますよね?

なので、簡単に流れを説明していきます。

  1. メインの親カテゴリを決める
  2. 子となるサブカテゴリーを決める
  3. サブカテゴリーの記事を洗い出す
  4. ワードプレスのカテゴリーに登録して記事を書いていく


①メインの親カテゴリを決める

まずは自分がメインで扱いたいジャンルを決めます。


ちなみに僕の場合は転職や副業、WEBマーケ、ブログなどがメインカテゴリですが、分かりやすいようメインカテゴリをブログとして説明しますね。



②子となるサブカテゴリーを決める

次にメインカテゴリ『ブログ』のサブカテゴリーを考えていきます。

頭で想像するのは大変だし漏れもあるのでツールを使うといいですよ。


まずは関連キーワード取得ツール(仮名・β版)を開きメインカテゴリとなるキーワード『ブログ』を入力します。

検索窓に『ブログ』と入力

すると『ブログ+〇〇』のような関連語句がバーっと出てくるので、『全キーワードリスト(重複除去)』内を全てコピー。

出てきたキーワードを全てコピーします

コピーしたキーワードをGoogleキーワードプランナーに入力していきます。
*Googleアカウントがない場合は作成してください


『ツールと設定』→『プランニング』→『キーワードプランナー』をクリック。
*いきなりキーワードプランナーがでる人もいます。


右側の矢印部分をクリックします。


先ほどコピーしたキーワードを貼り付けて『開始する』をクリック。


『過去の指標』をクリックして選びます。

*広告費を払ってない場合は棒グラフは出ません。¥200以上くらいを払うと棒グラフと数値が詳細まで表示されるようになります。


『月間平均検索ボリューム』をクリックし、右側の下向きの矢印部分をクリックします。

広告料金を払ってないと『1万〜10万』みたいなザックリした数値になりますが、大枠のカテゴリ決めなので問題なしです。


『過去のプラン指標』→『Googleスプレッドシート』をクリック。


スプレッドシートをダウンロードします。


スプレッドシートを開いたら、見やすくするために余計な部分を消していきます。

検索ボリュームが詳細まで見れる人は2〜5行目とB,C列を全て削除、ザックリの人はB,C,D列を全て削除します。


行番号『1』を押して1行目を全て選択します。


メニューの『データ』→『フィルタ作成』をクリックします。


列番号BをクリックしてB列を全て選択します。


メニューの『123』→『数値』をクリックします。


赤枠部分の『0+左向き矢印』を2回クリックして、小数点以下の表示を無くします。


B列上部のフィルタをクリック→『Z→Aで並べ替え』をクリック。


数値が詳細まで出てる人は検索ボリュームが空欄になってる行を全て削除。(見づらいので)


これでキレイに検索ボリューム順に並びましたね!


サブカテゴリーが何になるか見て行くと、『おすすめ』や『収入』、『始め方』、『書き方』などにボリュームがありますね。


ボリュームが大きい物を基本的には1つ目のサブカテゴリーとして設定します。
理由は階層構造にしやすいからです。

これでサブカテゴリーまで完成です。



③サブカテゴリーの記事を洗い出す

先ほど作ったサブカテゴリーで、また同じような作業をやっていきます。


作業自体は繰り返しになるので省きますが、例えば、『ブログ 収入』に下には『仕組み』『稼ぎ方』『種類』などがあるイメージですね。


別カテゴリーでもやることは同じなので、やり方だけ理解すればどんなジャンルでも対応可能ですよ。



④ワードプレスのカテゴリーに登録して記事を書いていく

実際にカテゴライズしてツリー構造を作ったら、ワードプレスでカテゴリーを作りましょう。

理由はパンくずリストを作って、Googleのクローラーに認識してもらうためです。

パンくずリストってこういうやつ


ワードプレスの管理画面の『投稿』→『カテゴリー』から設定していきます。


『名前』と『スラッグ(カテゴリ名を表すアルファベット)』を入力して、『新規カテゴリーを追加』をクリック。

*子カテゴリーを追加する際は『親カテゴリー』をドロップダウンから選びます。


カテゴリーが決まれば、キレイな階層構造のパンくずリストが出来るので、あとは記事を書いていくだけです。


おけこ

お疲れ様でした!

ツリー構造でブログを書く際のポイント

ツリー構造でブログを書く際のポイント

カテゴリーを決めたら記事を書いていきますが、書き方のポイントは『いくつかの個別記事とそのまとめ記事を書くのを繰り返すことです。



例えば、『アドセンス』『アフィリエイト』『純広告』の記事をそれぞれ書いた後、『ブログ収入の仕組み』っていうまとめ記事を書くイメージ。


おけこ

これだけ意識していれば、何をやればいいか迷うことは少なくなるはずですよ。

まとめ:ツリー構造をベースに内部リンクを徹底してブログで稼ごう

ツリー構造をベースに内部リンクを徹底してブログで稼ごう


今回はツリー構造の概要と作り方についてをお伝えしました。


今回のまとめ
  • ツリー構造でブログを作るとユーザーの満足度が上がる
  • ツールを使いながらカテゴリーを作って行く
  • 階層構造が出来たら記事を書いて行く

ツリー構造でサイト設計をするのを知ってる人は多くないので、それだけで他の人よりもワンランク上。


ただ仕組みを理解するのはあくまで稼ぐための最初の一歩でしかありません。


より実践レベル『内部リンク』の知識がないと、ブログで稼ぐことは出来ないので内部リンクでSEOを攻略せよ!の記事も合わせてご覧下さい。


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おけこ

最後までご覧頂きありがとうございました!

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