WEBマーケティングに強い転職エージェント3選【悩む時間はムダ】

WEBマーケティングに強い転職エージェント3選【悩む時間はムダ】

エージェント選びの時間を短縮できると、それだけ転職成功の可能性が上がります。



悩む男性

WEBマーケティング業界に強い転職エージェントが知りたいな。

体験談とか具体的な使い方も分かると迷わなくて済みそう。細かい違いよりも内定を取るための方法が知りたいな!


ご覧頂きありがとうございます。そんな悩みを解決します。



7社以上のエージェントを使い倒して、31歳で転職成功を掴んだ僕がお伝えします。



この記事を読むと分かること
  • おすすめ転職エージェント3選
  • 転職エージェントの選び方のポイント
  • 転職エージェントの効果的な使い方
  • エージェントを使う中での注意点


本記事の信頼性

おけこのTwitterアカウント(@kei1031jordan23


結論、転職エージェント自体は細かい違いこそあっても大差はありません。

なので、エージェント選びに時間を使わず、企業選定や選考突破に使った方が10倍効果的です。



とはいえ、「失敗したくないから出来るだけ転職エージェントを吟味したい」という気持ちは痛いほど分かります。
僕もそうだったので。



ただ、たくさん使えば使うほどエージェント選びの影響度の低さを感じたので、選考突破に時間をかけたところ31歳未経験で成功を掴めました。



なので、今回は間違いのない転職エージェント3社だけを紹介した後、成功を掴むための使い方のコツについて具体的にお伝えします。



おけこ

厳しかった経験も含めてお話するので、ぜひ失敗回避の参考にして下さい。

きっと内定獲得、転職成功に活かせますよ!


WEBマーケティングに強いおすすめ転職エージェント3社

WEBマーケティングに強い転職エージェント3選【悩む時間はムダ】

今回おすすめする転職エージェントは下記の3社です。

おすすめ3社


全て僕が31歳で未経験転職をした時に利用したエージェントでして、実績やサポートの質ともに業界トップクラスなので安心して任せられます。


転職エージェントは案件自体にそこまで差は無いので、担当者との相性チェックのために最初だけ複数登録するといいですよ。


【おすすめ比較】求人数土日対応対応エリア
リクルートエージェント

売上、転職決定数、求人数、登録者数が業界No.1。
IT専属チームもあるので登録必須。
約31万6,638件以上
(非公開求人:約15万件以上)
土日ともに可全国、海外対応
ワークポート

元IT・ゲーム特化エージェント。
未経験分野の転職に強く、サポートレベル業界トップクラス。
約2万8,688件以上土日ともに可全国
マイナビAGENT

アドバイザーが専任制で各業界出身者多数。
中小企業の独占案件も多数保有。
約3万件以上
(非公開求人:8割以上)
土曜のみ可全国

*スマホの方はスクロール出来ます。



WEBマーケティング転職でエージェントを選ぶ際の大事なポイント

WEBマーケティング転職でエージェントを選ぶ際の大事なポイント

未経験転職を目指すあなたに伝えたいのは、転職エージェントは『どこを選ぶかより、どう使いこなすか』の方が2万倍大事ってことです。



なぜなら、大手総合型と業界特化型で求人案件に多少の違いはあるにせよ、基本的にはどこも似たりよったりだから。

肌感で言うと、30件中25件は一緒、残りの5件が違うくらいの話です。



更に言うと、そもそも書類通過率って約30%なので、違う案件が増えたところで通らない可能性の方が高いのが現実。



おけこ

明らかに違う案件が多いエンジニアとかなら使い分けが必要ですが、WEBマーケティングの場合は大手総合型に登録すれば問題なし。

案件数が多い分、可能性が増えます!


相性の良い転職エージェント2社くらいに絞る

微々たる案件の違いを探す時間はムダなので、とりあえず何社か面談してみて相性が良さそうな担当者のエージェントで絞って進めればOKです。



おけこ

ちなみに最初だけにしても7社の登録はマジ不要でしたw

やり取りだけでムダな時間が取られるので紹介した3社で十分ですよ。

>> 関連記事:【経験談】転職エージェントを複数掛け持ちすべき理由とポイント



WEBマーケティング転職でエージェントを使い倒す方法2つ

WEBマーケティング転職でエージェントを使い倒す方法2つ

ここからは転職エージェントを効果的に使い倒す方法を2つお伝えします。

  • 目指す分野をハッキリ伝える
  • 理想的なキャリアプランを描いて伝える

それぞれ見ていきましょう。



①目指す分野をハッキリ伝える

この方法が良い理由は下記の2つです。

  • 転職エージェントの案件探しスピードが早くなる
  • 紹介される案件が求める条件とマッチする可能性が上がる


エージェントは転職させることが目的なので、とにかく膨大な求人を紹介してきます。(条件に合わなそうなもの含めて)


しかし、目的が明確なら「この条件に合う求人だけ紹介して下さい」と言い切ることができます。

転職エージェントとしても必要以上に案件を探す手間が省けるので、スピードも質も上がると言うわけ。



おけこ

例えば、僕は副業でブログをやってたので『SEO担当』の案件を中心的に探してもらいました。

別パターンだと、SNSやリスティングなどの広告運用をやりたい場合とかもありますね。

どちらかと言うと、目標が明確な人に有効なパターンです。



②理想的なキャリアプランを描いて伝える

まだ分野がハッキリしてない場合は、理想の働き方やキャリアプランを伝えるのも良いですね。


例えば、リモートワークで在宅でも働けるのが理想、自社メディアの運用をやりたいとかですね。


おけこ

言い方があれですが、転職エージェントの担当者は業界のプロではなく求人探しのプロですw

ただ、案件の検索能力は凄まじいので、希望がハッキリしてるほど有効活用できますよ!


【おすすめ分野】自社メディアのコンテンツマーケティング

「まだ目的とか理想とか分かんないよ〜」って人におすすめなのは『自社メディアのコンテンツマーケティング』です。


おすすめする理由
  • 幅広い分野が学べる
  • 自社メディアなので自由度が高い


有名どころだと、サイバーエージェントなどの広告代理店は、他社から案件を受注するため失敗が出来ません。

つまり、手堅い施策しか出来ないので自由度が少なく、学べる範囲が限定的になるリスクがあります。



一方、自社メディアであれば、多少失敗しても挽回すれば良いし、前任者にすぐ確認をすることもできて安心。(僕も自社メディアのSEO、広告担当です)



なので、まだ方向性が見えてない人はPDCAを回しやすい『自社メディアのコンテンツマーケティング』がおすすめですよ。

コンテンツマーケティングの種類
  • SEO
  • WEB広告
  • SNS広告
  • メルマガ


WEBマーケティング未経験で転職エージェントを使う際の注意点

WEBマーケティング未経験で転職エージェントを使う際の注意点

ぶっちゃけ未経験の場合、転職エージェントだと厳しい場合もあります。(僕自身がそうでした)



なぜなら、基本的に転職エージェントは今までの経験や実績を元に紹介するからです。



おけこ

例えば僕の場合、営業経験7年以上なので、IT業界の営業だと50件紹介されるのが、WEBマーケターだと30件しか紹介されないって感じです。

あくまで肌感ですが。


更に書類通過率も業種未経験より職種未経験の方が圧倒的に厳しかったです。


20代以下ならポテンシャル枠で全然大丈夫だと思いますが、僕のように30代以上で目指す場合は案件の減少を覚悟しましょう。



転職エージェントだけで厳しければ転職サイトを併用する

厳しい現実を痛感してから、少しでも選択肢を広げるために転職サイトを併用しましたが、けっこう可能性が広がりました。



おけこ

エージェントだと経歴的に担当者が紹介してくれない場合もあるけど、転職サイトは自分が良いと思ったところに自由に申し込めるので。


僕が使った転職サイトはリクナビNEXT MIIDAS(ミイダス)で、どちらも自己分析ツールがあって結構使えます。



2つのサイト間で求人もかなり違うし、転職エージェントとも違うので案件の拡充にもなっておすすめです。


ちなみにハローワークはおすすめしない

「ハローワークはどうなの?」って人もいるかもですが、基本的に考えなくて大丈夫です。


ハローワークのWEBマーケティング案件
地方はほぼありません
参照元:ハローワークHP

上記のように、案件はありますが転職エージェントや転職サイトと比べると、求人の数・質ともに低いです。


なぜなら、ハロワに案件を載せるのは費用がかからないので、資金に余裕がない企業やブラック企業が多く含まれてしまうから。


おけこ

悪いことは言わないので転職エージェントと転職サイトにしておきましょう。無料で使えるので。


30代以上だったら副業をやっておいたほうが良い

僕の場合、31歳で転職成功できたのは、副業でブログをやってたのも大きかったと思います。(あくまで予想)


なぜなら、書類通過は厳しかったけど、面接での反応がめちゃくちゃ良かったからです。少しでも教育コストは下げたいですからね。



おけこ

未経験なら20代以下の若手を取りたいってのが企業の本音だと思います。

しかし、ブログなどで経験を積むことで30代以上でも土俵に立てるようになりますよ。

>> 関連記事:ブログはWEBマーケティング転職の救世主です【31歳の体験談】

>> 関連記事:ブログはWEBマーケ転職に役立つ?【必要性や面接での伝え方】



まとめ:WEBマーケティング転職はエージェント選びより使い方が大事

WEBマーケティング転職はエージェント選びより使い方が大事

今回はWEBマーケティングに強い転職エージェントについてをお伝えしました。


今回のまとめ
  • 転職エージェントはどこを選ぶかより、どう使うかが大事
  • 目的を明確にしてエージェントを使い倒すべし
  • 場合によっては転職サイトも併用すると良い


今回でWEBマーケティング業界に強い転職エージェントと活用方法が分かったと思います。


正直、大事なのは登録した後に効果的に使えるか、更には選考を突破出来るかどうかです。


転職エージェントはあくまで手段なので、選ぶことが目的にならないように、登録はサクッと終わらせると良いですね。今回紹介したものは下記です。

おすすめ3社

3分くらいで無料登録できます



登録が終わったら、今回紹介した活用方法の復習をして、下記の記事で成功までの流れをチェックしてみて下さい。応援してます!


未経験からWEBマーケティング転職【31歳の実体験を全て公開】 未経験からWEBマーケティング転職【31歳の実体験を全て公開】

おけこ

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