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WEBマーケティング転職の志望動機【原文そのまま公開】

WEBマーケティング転職の志望動機【原文そのまま公開】

相手の心に刺さる志望動機が書けるようになれば、未経験転職は攻略出来ます。



悩む男性

WEBマーケティング業界に転職するときの志望動機ってどう書けば良いんだろう?

実際に転職した人のリアルな文章見れないかな?


ご覧頂きありがとうございます。そんな悩みを解決します。



30代で未経験転職をした時に僕が書いた『原文そのままの文章』付きです。



この記事を読むと分かること
  • 志望動機の書き方4ステップ
  • 魅力的な志望動機を書くポイント
  • 転職エージェントの登録との関連性


本記事の信頼性

おけこのプロフィール
おけこのTwitterアカウント(@kei1031jordan23


WEBマーケティングに未経験転職出来るかは、志望動機が9割と言っても過言ではありません。


なぜなら僕自身、一般的に超ハードと言われている30代の未経験転職(業種・職種共に)を、準備を徹底したことで攻略できたからです。


具体的には今回紹介する4ステップを実践して、転職活動開始1ヶ月で内定を2社獲得できました。



この記事では企業から魅力的に思われる志望動機の書き方を解説します。



おけこ

僕が書いた原文をそのまま公開するので参考にしてみてください。

応用できるテンプレ付きです。


【前提】WEBマーケティング転職を目指す際の志望動機の重要性

【前提】WEBマーケティング転職を目指す際の志望動機の重要性

「なぜ志望動機が大切なのか?」を本当に理解している人は多くありません。

なぜなら、一方通行のアピールをしてしまい、選考通過できない人が多いからです。



でもしっかり理解して、志望動機を作り込んでバンバン内定を取る人がいるのも事実。

未経験転職の成功のカギは志望動機です。



志望動機は企業を理解していることの証明になる

恋愛に例えると分かりやすいです。下記をご覧下さい。

  • 自己PR
  •  → 「俺はこういう人間だ!絶対に損はさせないから俺と付き合ってくれ!」と言うプッシュ型のアプローチ

  • 志望動機
  •  → 「あなたの優しい笑顔に救われました。その時からあなたが好きです」と言うプル型のアプローチ



言われる側だとしたら、どちらに好意を持つことが多いかは明白ですよね?



志望動機を書くにはリサーチが必須なので、企業は「こんなに調べてくれたのか!」と好印象を抱き、面接通過や内定獲得に近づくというわけです。



WEBマーケティング転職での志望動機の書き方ステップ

WEBマーケティング転職での志望動機の書き方ステップ

ここからは志望動機の書き方4ステップをお伝えします。


志望動機の書き方4ステップ
  • 転職理由をポジティブ転換する
  • 自己PRを作る
  • 企業HPで情報をチェック
  • 全ての情報を組み合わせて志望動機を作成

僕はこのステップで全企業の志望動機を作りました。

未経験なので書類通過は厳しかったですが、5社中2社から内定を貰えたので、面接まで進めれば成功できる可能性は高いですよ。



ステップ①転職理由を明確にしてポジティブ変換する

ファーストステップは転職理由を明確にして、それをポジティブに言い換えることです。この『ポジティブ』ってのが重要。



なぜなら、転職をする理由って大概はネガティヴなものも含まれているからです。例えば、下記の感じ。

  • 「上司が話を聞いてくれなくてイヤ」
  • 「業界に未来を感じない」
  • 「仕事がつまらない」


上記の理由をそのまま言うと当然ながら受からないので、下記のようにポジティブ変換する必要があります。

  • 「上司が話を聞いてくれなくてイヤ」
  •  → 「もっと自分の考えを発信して会社を盛り上げたい」

  • 「業界に未来を感じない」
  •  → 「伸びている業界で自分を更に成長させたい」

  • 「仕事がつまらない」
  •  → 「興味がある分野で力を最大限発揮したい」



このポジティブ変換が終われば第一段階終了です。



ステップ②自己PRを作る

志望動機に厚みを持たせるために、自己PRもこの段階で作りましょう。



自己PRはあなたの強みを今までの経歴や体験談と絡めて作ります。(数値を使うと説得力UP)


例えば、僕の場合は下記のように設定しました。(原文そのまま)

  • 【相手のニーズをくみ取る力】
  •  → 一方的な営業ではなく、相手が今何に悩んでいるのか、何を求めているのかを会話や表情、行動から読み取る(70店舗の商談、本部商談経験より)


  • 【問題解決能力】
  •  → どんな問題を抱えているかを可視化して、解決するまでの計画、行動目標を定めること(7年連続売上予算達成の経験)


  • 【0から1を生み出す力】
  •  → 仮説を立て、目標を定めること、期限を設定してこなすべき課題を明確にすること(新規事業の立ち上げの経験)



あなたのことを知らない人が聞いても「なるほど」と納得できるかがポイントです。



ステップ③企業のHPで情報をチェックする

志望動機を作るのに企業のリサーチは必須です。結構ここを怠って失敗する人が多いので注意して下さい。



企業情報をチェックする理由は、より相手に刺さるコトバや文章が見つかるからです。


おけこ

例えば、僕は社員インタビューを見て、社員の方の言葉や伝わってくる雰囲気などをチェックしました。

調べた中で自分が魅力的に感じたポイントを志望動機のベースにします。

志望動機のベースは企業リサーチで見つかるので、繰り返しますが必須ですよ。



ステップ④全ての情報を結びつけて志望動機を作る

いよいよ志望動機の作成ですが、準備は終わってるので簡単です。


やることは以下の2つだけ。

志望動機を作るためにやること2つ
  1. 企業ホームページなどの情報を見て魅力的に感じた要素をピックアップ
  2. 自身の体験談や自己PR、転職に至った理由と関連づける


実際に僕がWEBマーケティング転職をした時の志望動機の原文そのままを紹介しますね。



志望動機の例文【原文そのまま】

ここからは、僕があるWEBマーケ会社を受けた時に話した志望理由を紹介します。(*個人名、サービス名は隠してます)


人を大切にしている会社だと感じたから

【根拠】

ホームページで社長の言葉や社員のインタビューをみて、色んなタイプの人がいるけど、人を大切にする人が集まっているんだろうなと感じた。

具体的にはWEBマーケ責任者の〇〇様のお話で、『多様性と良い意味でガツガツしてない人』が集まってるとの一文があった。しかし、仕事に対しては真剣そのもので、数字に対するこだわりやプロ意識がとても高いのを感じた。

それと『感動を繋げ、人を幸せに』という企業理念のマッチングを感じて、理念共有がしっかりとしてる会社の印象を持った。

【自分との関連性、体験談】

私自身、自分がやっている仕事に誇りを持ちたいと常に思っている。そのため、仕事を選ぶときは自分が一番やりたいと思えること、自分がやったことが誰かの幸せを作ることを基準に選んでいる。

【結論】

相手のことを大切にする思いやりと、本気で仕事に取り組む姿勢に共感を覚えたのが1つ目の志望理由。



太字部分は具体例でして、入れるか入れないかで相手の印象がガラッと変わります。具体例は絶対に入れましょう。


文字で書くと長く感じますが、面接で話せば1分くらいですね。(実際はもう1つ理由をプラスしました)



おけこ

このあと、面接官(社長)が「おお〜そんなに調べてくれたんですか」って話が弾んで、その場で選考通過を伝えられましたw


企業から見て魅力的な志望動機を書く際のポイント

企業から見て魅力的な志望動機を書く際のポイント

志望動機の作り方や書き方はだいたいイメージが出来たと思います。

ここからは成功確率を更に高めるための3つのポイントを解説します。



出来るだけ具体的に作る

出来る限り具体的なエピソードなどを盛り込みましょう。自己PRや企業のリサーチなど全てです。

理由は、具体的にすることで聞き手にイメージさせることが出来るから。



おけこ

例えば僕の場合、「北は北海道、南は沖縄まで合計70店舗くらいを月1ペースで回ってました」とヒトコト加えるだけで食いつきが増えました。

相手の脳内で絵が浮かぶくらい具体的にするのがポイントですよ。



自分の体験談を含める

ぶっちゃけ志望動機のベースは大抵かぶります。なぜなら、みんな見ている企業情報が一緒だから。



しかし、体験談があることで差別化が出来るようになり、他の人よりも印象に残りやすくなります。



おけこ

『単に営業で全国回ってた人』と『営業で月1北海道と沖縄に出張してた人』だとインパクトが違いますよね?

後者は思わず周りに話したくなる感じがあると思います。


PREP法を意識する

PREP法は論理的に伝えるときの必須スキルで、使うことで相手の理解度が格段に上がります。

PREP法とは
  • Point=要点
  • Reason=理由
  • Example=具体例
  • Point=要点(まとめ)


元々は文章を書くときの方法ですが、話す時にも効果バツグンです。

ちなみに前述した例文もPREP法で書かれているので確認してみてください。



今回紹介したステップで志望動機を作れるように、下記にテンプレを貼っておくので是非使ってみて下さいね。

>> 志望動機のテンプレ:Googleスプレッドシート



転職エージェントに登録する際にも転職理由と志望動機がそのまま使える【必須】

転職エージェントに登録する際にも転職理由と志望動機がそのまま使える

この記事を読んでる人の中には、まだ転職エージェントに登録をしていない人もいると思いますが、正直言って登録は必須です。



もちろん、エージェント経由で転職が決まるかは分かりませんが、転職サイトやハローワークと比べても、求人の量・質の面で圧倒してるのが理由です。


転職エージェントと転職サイトの求人数比較


また、転職エージェントの8割くらいは『非公開求人』と言う、一般公開されていない求人でして、一人で探しても永遠に出会えません。


エージェント名求人数(公式サイト参照)
リクルートエージェント

売上、転職決定数、求人数、登録者数が業界No.1
約31万6,638件以上
(非公開求人:約15万件以上)
マイナビAGENT

アドバイザーが業界別の専任制で各業界出身者多数
約3万件以上
(非公開求人:8割以上)
doda転職エージェント

原則キャリアアドバイザーは女性。サイト、スカウトが一括利用可
7万7,331件以上
(非公開求人:5万件以上)

*スマホの方はスクロール出来ます。



未経験転職の場合、まず選択肢を広げるのが必要不可欠なので、確実に転職エージェントには登録しておきましょう。


おけこ

ちなみに登録した後の面談は、すでに考えた転職理由・志望動機があるので余裕ですよ。

>> 関連記事:WEBマーケティングに強い転職エージェント3選【悩む時間はムダ】



まとめ:WEBマーケティング転職の志望動機は4ステップで完全解決

WEBマーケティング転職の志望動機は4ステップで完全解決


今回はWEBマーケティング転職の志望動機の書き方についてをお伝えしました。


今回のまとめ
  • 志望動機の書き方は4ステップ
  • 具体的かつ論理的に体験談を入れながら書く
  • 転職エージェントの登録にもそのまま使えるので効率的


今回で志望動機の書き方や他の人との差別化ポイントが分かったと思います。


志望動機が決まれば、ほぼ勝ちです。
あとは伝えるように面接の準備などをするだけ。



転職エージェントに登録してある人は、下記にある今後の転職活動の流れを引き続きご覧下さい。

まだの人は、とりあえずエージェントに登録して準備を整えてから次に進みましょう。では!


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おけこ

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