WEBライティングはコスパ最高のスキル【種類やコツを徹底解説】

WEBライティングはコスパ最高のスキル【種類やコツを徹底解説】

WEBライティングはコスパ最強のスキルです。



WEBライティングを知りたい人

WEBライティングってイメージは湧くけどよく分かってないから教えて欲しい。

勉強法とかもわかると助かるな〜


ご覧頂きありがとうございます。そんな悩みを解決します。


1年でブログ記事300本以上、トータル100万文字以上を書いた僕がお伝えします。



この記事を読むと分かること
  • WEBライティングの概要
  • WEBライティングの基本
  • WEBライティングの種類
  • WEBライティングを書く際の手順
  • WEBライティングの勉強におすすめの方法


本記事の信頼性

おけこのTwitterアカウント(@kei1031jordan23


WEBライティングを身につけてブログやクラウドソーシングで稼ぎたいって人はすごく増えてます。



ハッキリ言って、そんな風に思って調べたあなたはセンス抜群!

なぜなら、WEBライティングはただのネット文章術ではなく、リアルでも使えるコスパ最強スキルだからです。



僕自身、ブログ1年で300記事以上、合計100万文字以上書きましたが、ブログで稼げる以外に本業や私生活にも活きてるのをめちゃくちゃ感じてます。



今回はWEBライティングの概要や書き方、勉強方法などを解説します。


おけこ

今後のキャリアもグンっと広がるので是非最後までご覧下さい!

WEBライティングとはネットで稼ぐ文章術

WEBライティングとはネットで稼ぐ文章術

WEBライティングとは文字通り、WEB上で文章を書く際に用いられる文章術です。

小説などを読む現実世界のユーザーと違い、インターネットユーザーに刺さるような文章を書くのがWEBライティングの特徴。



これからネットを使って稼ぎたい人には必須ですよ。



WEBライティングスキルがあると可能性が広がる

WEBライティングは誰でも手軽に始められるのにリターンがめちゃくちゃ大きいです。

例えばこんな感じ。

  • ブログで稼げる
  • ネットで自分の商品を売れる
  • WEBライターに転職して在宅で働ける


現代においてネットを使わない人はほぼいないので、WEBライティングスキルを身につける=今後ずっと求められる人材になると同義です。


おけこ

僕自身、WEBライティングスキルを高めたことで、ブログ5ヶ月で月5万円稼げるようになりました。

また物事を整理する力もついたので、本業でも成果をあげることが出来ています。控えめに言ってコスパ最強ですよ。



WEBライティングの書き方の基本は2つ

WEBライティングの書き方の基本は2つ

WEBライティングを書くときは基本となる型が2つあります。

  1. SDS法
  2. PREP法


SDS法

SDS法は結論からまとめまでを簡潔に伝えるときの書き方です。

SDS法とは
  • S:Summary(概要)
  • D:Details(詳細)
  • S:Summary(まとめ)


結論からスパッと言うことで読者にも分かりやすい文章を書くことができますよ。



PREP法

PREP法は最もWEBライティングで使われることが多い書き方です。

PREP法とは
  • Point=要点
  • Reason=理由
  • Example=具体例
  • Point=要点(まとめ)


PREP法を使うべき理由はネット読者に最適だからでして、具体的に言うとユーザーは基本的に『答え』を求めて検索してきます。



そのため『結論』を先に言うことで、満足度が上がって続きを読まれやすくなるのはSDS法と同じです。

ただSDS法だと理由づけがなく「なんで?」って言う疑問が払拭できないので、理由と具体例を上げるPREP法の方が読者を納得させることができます。


おけこ

基本的にPREP法を徹底して文章を書いていけば問題ないですよ。

WEBライティングの3種類

WEBライティングの3種類

WEBライティングには3種類あります。

  • コピーライティング
  • セールスライティング
  • SEOライティング


上記を組み合わせて文章を書くことで、画面の向こう側にいるユーザーの心を動かして商品購入やサービス登録に繋げます。



コピーライティング

コピーライティングはユーザーの注目を集めたり、行動を促したりする文章術です。



魅力的な記事タイトルをつけて、Google検索をしたユーザーにクリックさせるようにする感じ。


「そうだ、京都いこう」のようにブランディングメインのものと、パッと目を引いて行動を促すものの2種類があると覚えておきましょう。



セールスライティング

セールスライティングは商品購入やサービス登録などを促してクロージングまで持っていくための文章術です。

コピーライティングよりも更に購買に近いイメージですね。



インターネットで売上を作るには、このセールスライティングが必須と言われています。



ただぶっちゃけユーザー理解がない中でセールスライティングをやっても無意味なので、まずはリサーチをしてニーズを把握することが大事。


おけこ

ニーズが分かった上でセールスライティングを使えれば効果バツグンなので是非理解していきましょう。

>> 関連記事:【ブロガー向け】セールスライティングの必要性と書き方のコツ3つ


SEOライティング

SEOライティングは文字通りSEOを攻略して上位表示を狙う文章術のことです。



キーワードをタイトルや見出しに含めたり、共起語を使ったり、SEO対策のための知識を使って文章を書きます。


ただ、ライティング技術というよりは、記事の書き方のイメージなので、ブログ記事の書き方と構成の作り方【8STEPテンプレート付】をご覧下さい。



WEBライティングで書く際の手順4ステップ

WEBライティングで書く際の手順4ステップ

WEBライティングをする際は決まった流れに沿って行うと効率的です。

STEP.1
キーワードからペルソナを設定
STEP.2
リサーチをしてニーズを洗い出す
STEP.3
記事構成を作って執筆する
STEP.4
推敲して完了


それぞれ説明していきますね!



①キーワードからペルソナを設定

まずWEBライティングではキーワード選定から全てが始まります。

SEO対策の場合は必須ですし、意識しないにしてもキーワードを決めないと方向性がボヤけて文章が書けません。



例えば『WEBライティング 書き方』なら、WEBライティングの書き方を知りたい人の悩みを解決する文章を書けばいいってわかりますよね?



キーワードを設定することで、想定読者(ペルソナ)を決めることができるのでニーズを深掘りすることが可能になります。

ペルソナ設定は読者の心を動かすには必須ですよ。

>> 関連記事:SEOキーワード選定の必要性や方法【ポイントは全体像とズラし】

>> 関連記事:ブログにおけるペルソナ設定の重要性と作り方【共通言語がキモ】



②リサーチをしてニーズを洗い出す

キーワードと想定読者が決まったら、そのペルソナの悩みや欲求を洗い出します。

今のSEOでは情報の網羅性が大事なので、できる限り漏れなくニーズを拾いましょう。



リサーチをする際はGoogleで検索をしたり、SNSを見たりと色んな手段で情報を集めるのがおすすめ。

リサーチを徹底することで質の高い記事に近づいていきますよ!

>> 関連記事:【自己満NG】ブログにリサーチは100%必要【方法と手順を解説】



③記事構成を作って執筆する

ニーズを洗い出したら文章を書いていきますが、いきなり書くと誤字脱字や文脈がおかしい部分が出やすいので、構成を作ってからにしましょう。


具体的には下記の通り。

  • タイトル
  • 見出し
  • 本文の内容(ざっくりでも)
  • まとめ
  • メタディスクリプション


「めんどくさ」って思うかもですが、質の低い記事を書いても読まれませんし、読まれないと書き直し(リライト)の手間も増えるので準備が肝心です。



逆に構成さえ出来れば記事を書く際に迷いがなくなるので、結果的にトータル時間が短くなったりもしますよ。

>> 関連記事:ブログ記事の書き方と構成の作り方【8STEPテンプレート付】



④推敲して完了

記事を書き終わったら見直しをして終わります。



よく記事を書いてそのままUPしてる人がいますが絶対にNG。

なぜなら、完璧だと思っても誤字脱字が結構あるからです。


おけこ

誤字脱字だらけの文章なんて読みたくないですよね?

こんなことも出来ないの?ってなります。


僕は構成をガチガチに作り込んでからライティングをしますが、それでもちょこちょこミスはあります。


あとは読んでいて流れが微妙なところがあったりもするので、おすすめは声に出して問題ないか確かめることですね。



WEBライティングの勉強法や始め方【稼ぎながら学ぶのがベスト】

WEBライティングの勉強法や始め方【稼ぎながら学ぶのがベスト】

WEBライティングを勉強するなら下記がおすすめです。

  • 本で基礎を学ぶ
  • クラウドソーシングの副業で案件受注
  • WEBライターとして会社で仕事
  • ブログを書いて独学する


ちなみに資格が必要か質問されることもありますが完全に不要。
なぜなら、WEBライティングは知識よりも実践で結果を出せることが重要だからです。



例えば、セールスライティングの知識を説明できても、実際の文章に落とし込んで収益を上げられないと意味がないですよね?

基礎知識をインプットしたら、使いこなせるようにアウトプットするのが重要ですよ。



本で基礎を学ぶ

初心者がWEBライティングの基本的な知識を学ぶなら本がおすすめです。



文章力を鍛えるには実践で練習しないとですが、基礎知識を得るには情報量が豊富でまとまっている本が最適。

ライティング以外にもSEOなど付随する知識も知っておくといいですね。

>> 関連記事:【必読】WEBライティング本のおすすめ5選【初心者ブロガー向け】



クラウドソーシングの副業で案件受注

WEBライティングを副業でやって稼ぐのもおすすめ。

高校生や大学生もクラウドワークス ランサーズなどを使って稼いでるように、WEBライティングの案件はハードルが低めです。



とはいえ、しっかりスキルの上達に繋がるし稼ぎながら学べるのでモチベーションも維持しやすいですね。

在宅でできるので、時間や場所を気にしなくていいのも嬉しいところです。

>> 関連記事:クラウドワークスの副業で月収10万稼げる?【口コミや体験談も】



WEBライターとして会社で仕事

WEBライターとして正社員や契約社員で働くのも収入を得ながらスキルが学べるのでおすすめです。

個人だと受けられない案件を扱うこともできるので、幅広い経験を積めるのもポイントですね。



転職エージェントと転職サイトを使えば案件はいくらでも見つかるのでチェックしてみましょう。

>> 関連記事:【失敗談あり】おすすめ転職エージェント探しはムダ【使い方が大事】

>> 関連記事:【悲報】おすすめ転職サイトに正解はない【元業界人の僕が語る】



ブログを書いて独学する

WEBライティングスキルを上げるのに最もおすすめはブログです。

なぜなら、ブログは低コストでWEBライティングの知識と経験を幅広く習得できるから。


しかもSEOやWEBマーケティングの知識もつくので、今後のキャリアを考えたときにもベスト。


おけこ

僕はWEBライターとして仕事をしたことはないですが、1年間でブログ記事300本以上書いたらWEBライターの方に質問を受ける立場になりました。

構成作りやSEOなどWEBライティング以外も総合的に学べるブログは、副業としても一番おすすめですね。



ブログを始めるならワードプレス一択なので、【小学生でも出来る】WordPress(ワードプレス)ブログ始め方の手順【図解】からどうぞ!

WordPress(ワードプレス)ブログ始め方図解【小学生でも出来る】 WordPress(ワードプレス)ブログ始め方図解【小学生でも出来る】

まとめ:WEBライティングスキルはローリスクハイリターン【ブログを始めよう】

WEBライティングスキルはローリスクハイリターン【ブログを始めよう】


今回はWEBライティングの概要や勉強法についてお伝えしました。


今回のまとめ
  • WEBライティングはコスパ最強のスキル
  • 3種類の書き方と4種類の手順で書いていけばOK
  • 稼ぎながら学ぶのがおすすめ【ブログがベスト】

WEBライティングはコストをかけずに始められてハードルは低いですが、身につけると超使えるスキルです。

文章力を鍛えることは自分の市場価値に直結するので是非できることから始めてみましょう。



中でもトータルで学べて収益化も狙えるブログが最もおすすめなので、ぜひ下記からワードプレスを立ち上げてみてください!

開設後の設定まで徹底サポートしますよ〜


WordPress(ワードプレス)ブログ始め方図解【小学生でも出来る】WordPress(ワードプレス)ブログ始め方図解【小学生でも出来る】【ブロガークエスト】初心者が成功を掴むためのロードマップ【ブロガークエスト】初心者が成功を掴むためのロードマップ【結論】ブログで月1万円稼ぐのは誰でも可能【7つの攻略法】【結論】ブログで月1万円稼ぐのは誰でも可能【7つの攻略法】


おけこ

最後までご覧頂きありがとうございました!

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