Webマーケティングクエスト〜転職成功へのロードマップ〜

Webマーケティングクエスト〜転職成功へのロードマップ〜

こんにちは、おけこです。

アパレル営業を24歳から7年間やってきましたが、31歳でWEBマーケティング業界に未経験転職をしました。


控えめに言ってWEBマーケターが最高すぎるので、これから未経験転職を考えてる人のために、僕の実体験ベースのロードマップをお伝えしていきます。



【前提】Webマーケティング転職を決めてた人向けです

【前提】Webマーケティング転職を決めてた人向けです

この記事では僕が実際に30代で未経験転職した時にやったことをお伝えしていきますが、まだ転職を迷ってる人向けではありません。

なぜなら前提知識の共有などはあまりなく、転職活動や企業選びなど具体的な方法をお伝えする内容だからです。


なので、「Webマーケティングって何?」くらいの知識で読んでも時間をムダにするので他の記事をご覧下さい。

>> Webマーケティング関連の記事はこちら


しかし本気で転職したいけど進め方が分からない人にとっては、具体的な手順解説として必ずお役に立てるはずです。

では転職を心に決めてる人だけ先をお読み下さい。



仕事内容と会社の種類を決める

①:仕事内容と会社の種類を決める

WEBマーケティングと一言で言っても、種類はいくつかに分岐します。


WEBマーケティングの仕事内容

WEBマーケティングの仕事内容は大きく2つに分かれます。

  • WEB広告運用
  • コンテンツマーケティング

具体的には下記のイメージです。

広告運用
  • リスティング広告
  • ディスプレイ広告
  • 動画広告
  • メルマガ
  • 公式LINE
コンテンツマーケティング
  • SEO
  • SNS運用
  • YouTube運用

広告運用は費用がかかりますが、効果が出るのが早いためPDCAを高速で回せて成長を実感できます。

独立までのイメージもつきやすいですね。


コンテンツマーケティングは時間がかかりますが、結果が出た時のコストパフォーマンスが抜群。

体系化しづらいので、出来るようになると市場価値の高い人材になれますよ。

WEBマーケティングの仕事内容は2つ【現役マーケターが徹底解説】 WEBマーケティングの仕事内容は2つ【現役マーケターが徹底解説】

WEBマーケティング会社の種類

  • インターネット広告代理店:企業から案件を受注
  • 事業会社:自社メディアを運営

WEBマーケティング会社には大きく分けて広告代理店と事業会社があります。


広告代理店のマーケターは企業から受注した案件の運用代行をしていきます。

事業会社のマーケターがやることは自社サイトやサービスへの集客です。


ちなみに僕は事業会社でリスティング広告運用とSEOを担当しています。

どちらが良いかは人によって様々ですが、個人的には自由度が高い事業会社のマーケターが性に合ってますね。

WEBマーケティング会社への転職は最高【仕事内容や選び方解説】 WEBマーケティング会社への転職は最高【仕事内容や選び方解説】

年代別のおすすめネクストアクション

年代別のネクストアクション

会社や仕事内容のイメージができたら、転職成功に向けて活動を開始します。

ただあなたの年齢によってネクストアクションは変わるので下記をご覧下さい。

  • 20代中盤まで:即転職活動をスタート
  • 20代後半以降:未経験を脱出する

20代中盤まで:即転職活動をスタート

25〜6歳くらいまでであれば、今すぐに転職活動を開始して大丈夫です。

なぜなら、未経験OKの求人がいくらでもあるから。


20代中盤までであれば、未経験OKの枠で普通に通過できるので、時間をムダにしないように行動していきましょう。


あなたは別業種からの転職を目指してると思うので、まずは情報収集の目的も兼ねて転職エージェントを利用するのがおすすめ。

転職エージェントは無料で利用できて、転職活動のプロから意見を聞くことができるので参考になりますよ。

WEBマーケティングに強い転職エージェント【現役の僕が徹底解説】 WEBマーケティングに強い転職エージェント【現役の僕が徹底解説】

20代後半以降:未経験を脱出する

20代後半以降の方は、完全未経験だと選択肢がかなり少なくなります。

なぜなら、完全未経験であれば出来るだけ若手を取りたいのが企業側の本音だからです。


ただ僕も31歳で転職したように、未経験だとしても実践経験を積むことができれば可能性はあります。

具体的には下記を参考に行動すればOKかと。

  • 広告運用をやりたい ⇨ マーケティングスクールに通う
  • コンテンツマーケティングをやりたい ⇨ ブログをやる

広告運用をやりたい人はスクールがおすすめ

WEB広告運用をやりたい人は、マーケティングスクールに通うのをおすすめします。


広告運用は出すのに費用がかかるので、知識がない中で独学するのはリスクが高いからです。

更に独学したところで証明出来るものがなければ、転職活動に活かせません。


幸いなことに、広告運用であればスクールでしっかり学べるのと、転職支援がついてるところもあるので成功率が上がりますよ。

WEBマーケティングスクール比較5選【無料体験&転職支援あり】 WEBマーケティングスクール比較5選【無料体験&転職支援あり】

コンテンツマーケティングをやりたい人はブログをやろう

SEOなどのコンテンツマーケティングをやりたい場合は、ブログを始めるのがおすすめ。

ブログはWEBマーケティングの広範囲の知識と実践経験を積むことが出来るからです。

  • SEO
  • SNS
  • サイト制作
  • ライティングなど

僕自身、ブログで月1万PV、月間収益3万円という成果を面接で話したのも転職成功のキッカケになりました。

「1万円超えるって結構難しいのですごいですね!」って面接官の方に言ってもらえたので、実績を作ることが出来れば一気に内定に近づきます。


ブログには色んな種類があるんですが、今からやるなら絶対にワードプレスがおすすめ。

はてなブログやアメブロだと、サイト制作のスキルが身につかないのと、SEOを1から実践することができなくなってしまいます。


ワードプレスなら転職後にそのままスキルとして使えますし、維持費も月1000円くらいの低コストで出来るのでおすすめですよ。

WordPress(ワードプレス)ブログ始め方図解【小学生でも出来る】 WordPress(ワードプレス)ブログ始め方図解【小学生でも出来る】

使える手段は全て利用しながら内定を掴み取る

使える手段は全て利用しながら内定を掴み取る

未経験の転職活動ではプライドを捨てて、全ての手段を使い切るつもりでいきましょう。ちなみに僕が使った転職手段は下記です。


僕は以前、中途採用サービスの営業経験があり業界の内部事情に多少詳しいので、エージェントとサイトを使う際のポイントをお伝えしておきますね。



転職エージェントを使う時のポイント:担当者比較


転職エージェントは紹介される求人自体に大きな差はありません。

エージェントは成約課金のシステムで企業側にリスクがないため、複数のエージェントを利用してる会社が多いからです。


なので転職エージェントを使う時の目的は、相性の良い担当者を選ぶこと。

担当者も人間ですし、性格も仕事のスキルも様々なので、ハズレを引いてしまうと転職活動に支障が出てしまうからです。


おすすめは複数のエージェントの担当者と面談をし、話したときの相性や紹介される求人の質をみて、良い感じの所に絞るイメージですね。


転職サイトを使う時のポイント:求人の網羅


転職サイトはエージェントと違い、利用することが決まった段階で費用が発生します。(1ヶ月で数万〜数十万円まで様々)

つまり求人を載せても採用できないリスクがあるため、企業は1つの転職サイトに絞って出稿してる場合が多いです。


なので転職者側としては、複数の転職サイトを使わないと出稿していない企業の求人を見逃してしまいチャンスロスに。


エージェントと違って、転職サイトの場合は求人案件を網羅する目的で利用すると良いですよ。



僕の場合の進め方を3ステップで解説


転職エージェントと転職サイトの効果的な使い方がお分かり頂けたと思います。

ではここからは僕が実際にWEBマーケティング転職を成功させるまでに行った流れを3ステップで解説していきます。


1つの参考にして転職成功を掴んで下さいね!

STEP.1
まずは転職エージェントに登録
大手3社に登録、面談
STEP.2
転職サイトも併用する
求人案件を増やす
STEP.3
特化型のマスメディアンに登録
見逃してる優良求人がないか確認


僕の進め方①:まずは転職エージェントに登録

まずは3社の転職エージェントに登録。


マスメディアンはぶっちゃけ最初知らなかったので、この時点では登録してません。

3社と面談をしましたが、ワークポートリクルートエージェントの担当者との相性が良かったので、2社に絞って情報を集めることにしました。


希望条件はこんな感じで提示。

  • SEOを出来る会社
  • 最寄駅から1時間くらい
  • 年収は450〜500万円くらい
  • 社員数の規模は特に気にしない

担当者には「もうちょっと範囲を広げたほうが」って言われましたが、行きたくない企業なら転職する意味がないので、最初は上記以外拒否しました。



僕の進め方②:転職サイトも併用する

条件をかなり絞ったこともあり、転職エージェントからの紹介求人は少なかったので、転職サイトにも枠を広げました。

  • リクナビNEXT :求人数No.1。履歴書などのテンプレあり
  • ミイダス:国内最大のスカウト型サービス。超高性能な自己分析あり
  • ビズリーチ:年収500万円以上の案件のみを扱うハイキャリア向けサービス

ただビズリーチは職種未経験だと結構厳しそうだったので、リクナビNEXTミイダスがメインでしたね。


ここで条件を少し広げて

  • SEOでも広告運用でもOK
  • 最寄駅から1時間くらい
  • 年収は450〜500万円くらい
  • 社員数の規模は特に気にしない

って感じに広告運用も候補として入れました。


転職エージェントのように求人を厳選されることがないため、転職サイトの方が選択肢が広かったですね。

職種チェンジの場合、エージェントだけだと厳しいことも結構あるので、転職サイトも利用することで求人の幅が広がります。


ちなみに転職サイトは前金制のため、複数サービスを併用してる企業は多くありません。

つまりリクナビNEXTミイダスで求人が全く違うとかザラなので、チャンスを逃さないようにどちらも登録しておくといいですよ。


僕の進め方③:特化エージェントのマスメディアンに登録

選考はエージェント経由もサイト経由も進んでましたが、念の為、別の手段がないかネットで見てました。

そしたらマーケティング系に特化したエージェントマスメディアンがあったので、登録して求人をチェック。


ただ面談依頼のメールが来たくらいに、リクナビNEXT経由のWEBマーケティング会社に内定が決まったので、紹介される前に登録解除しました。


おけこ

実際使ってないので何とも言えませんが、求人内容はかなり充実してたので、もっと早く使っておけば良かったな〜という感想でしたねw

これから転職活動を始める人は、マスメディアンを使うと大手エージェントにない求人を拾える可能性があるので見てみるといいですよ。



おまけ:面接突破のコツ

おまけ:面接突破のコツ

最後に面接突破のコツとして、僕の体験談や志望動機、面接で聞かれた質問なども公開します。


あくまで参考にしかなりませんが、対策しておくと成功率が上がると思いますよ٩( ‘ω’ )و 🔥

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今回はWEBマーケティング転職成功までのロードマップをお届けしました。


もちろん全員が最高の会社に出会えるかは分かりませんが、僕は転職して心から良かったと思えてるので、ぜひ挑戦をしてみて下さい。


何か不安や疑問があったら、僕のTwitterをフォローしてDM貰えたら答えるので言って下さいね。


おけこ

では頑張りましょ〜!

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