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Webマーケティングとプログラミングはどっちがおすすめ?適性診断つきで徹底開設

Webマーケティングとプログラミングはどっちがおすすめ?適性診断つきで徹底開設
悩む男性

将来性のある仕事をしたくて、Webマーケティングとプログラミングで迷ってるんだけどどっちが良いんだろう?

Webマーケティングとプログラミングは、年収が高くて食いっぱぐれないスキルの代表格です。

ただ、学ぶとなると時間もお金もかかるので、自分にはどっちが向いてるか判断できない人も多いはず。


そこで今回は未経験からWebマーケターとして転職した僕が、Webマーケティングとプログラミングどっちがおすすめかについて徹底解説していきます。

おけこ

様々な基準を元に説明するので、読み終わる頃には自分にどちらが向いてそうか明確になりますよ。


執筆者:おけこ

31歳未経験でWebマーケターに転職。現在はSEO・SNS責任者と面接官を務める。Webマーケティングスクール『Withマーケ』転職講座講師。Twitterのフォロワー数は2800人超。詳しいプロフィールはこちら

タップできる目次

Webマーケティングとプログラミングの違いや判断基準を7項目で比較



まずはWebマーケティングとプログラミングの理解を深めるために、それぞれの違いについて7項目で比較をしていきます。

①:仕事内容

Webマーケティングプログラミング
オンライン上に『売れる仕組み』を作る商品やサービスの根幹を作る

2つの仕事内容をザックリ比較するとこんな感じです。


Webマーケティングは商品やサービスを「どこで、誰に、どうやって届けるか」を考えるのがメイン。

一方、プログラミングは商品やサービスを整備することがメインの仕事です。

おけこ

例えばZOZOTOWNで言うと、Webサイト構築をするのがエンジニアで、広告を打ったりSNSでの発信をするのがマーケターって感じです。


プロダクトを作ることに重きを置くか、プロダクトを広まることに力を入れたいかで選ぶのが1つですね。

②:年収

Webマーケティングプログラミング
会社員:平均300〜500万円くらい
フリーランス:1000万円以上多数、上限なし
会社員:平均300〜600万円くらい
フリーランス:1000万円以上多数、上限3000万円くらい

年収を比較するとこんな感じ。


人材系大手DODAの平均年収データを見ると、Webマーケティングで416万円、エンジニアで440万円ほどで、どちらも日本の平均年収より少し高いくらいです。

ただ、スキルがあれば副業でも稼ぎやすく独立もしやすいのが、2つの仕事の特徴ですね。

おけこ

サラリーマンの年収で考えると差はあまりないので、年収で判断するのは難しいです。

ただ、Webマーケティングは独立すれば年収上限はないので、将来的に億単位で稼いでいきたいならアリですね。

③:将来性

Webマーケティングプログラミング
スキルを持っていれば高いスキルを持っていれば高い

結論、将来性はどちらも文句無しで高いです。


参照元:経済産業省『IT 人材需給に関する調査』

経済産業省の調査によると、IT人材の需要と供給の差はどんどん広がっていく予測です。

IT人材とは
  • Webマーケター
  • エンジニア
  • Webデザイナー
  • Webディレクター

など


よめ

でも最近ってWebマーケターとかエンジニアの人口が増えてない?供給は増えたんじゃないの?

おけこ

たしかに数自体は増えたね。

ただ、スキルが高い人は多くないから、しっかりスキルを高めていけば仕事に困ることはないよ。


結論、スキルを高めていくことができれば、Webマーケティングでもプログラミングだったとしても市場価値の高い人材になれます。

④:やりがい

Webマーケティングプログラミング
頑張った成果が数値でハッキリ分かる
需要が大きいスキルが身につく
若くて優秀な人達と繋がれる
将来的には場所を選ばずに働けるようになる
経営に近いところで仕事ができる
自分が作ったプロダクトが世に出る
需要が大きいスキルが身につく
若くて優秀な人達と繋がれる
将来的には場所を選ばずに働けるようになる
経営に近いところで仕事ができる

やりがいはどちらも似たような要素が多いですね。


違いとしては、Webマーケターは数値をガンガン伸ばせる快感があり、プログラミングは自分で作ったプロダクトを世の中に出せる喜びがあるところです。

おけこ

「自分の仕事って価値あるのかな?」と不安になることは一切ないですよ。


僕のように営業で数値を作った経験がある人などは、Webマーケターに適性があると思いますね。

⑤:大変さ

Webマーケティングプログラミング
終わりがない
数値に常に追われる
コツコツ地道な作業が多い
成果が出るまでは時間がかかる
常に知識をアップデートする必要がある
タイトなスケジュール
バグが出る可能性がある
コツコツ地道な作業が多い
成果が出るまでは時間がかかる
常に知識をアップデートする必要がある

どちらも地道な作業が多かったり、成果まで時間がかかること、知識のアップデートが必要なことは変わりません。


Webマーケターは数値がハッキリ分かるのがメリットでしたが、逆に数値に追われるデメリットもあります。数値があまり良くない時は気が気じゃないですね。

一方プログラミングは、頑張ってコーディングをしてもバグが出る可能性があったり、やることが多くてスケジュールがタイトになることがあります。

おけこ

とはいえ、どちらも大変な部分はありますが、やりがいが大きい仕事ですよ。

⑥:学習コスト(費用・期間)

Webマーケティングプログラミング
(SNS)
費用:無料、期間:1年くらい
(ブログ)
費用:月1000円程、期間:1年くらい
(スクール)
費用:平均30万円程、期間:平均3ヶ月程
(オンラインサービス)
費用:月1000円〜、期間:半年〜1年くらい
(スクール)
費用:平均50万円程、期間:平均4ヶ月程

本を読んだりもできますが、アウトプットしないと仕事ができるレベルにはならないので、アウトプット前提の学習方法で考えました。


Webマーケティングは、ブログやSNSを使えば費用を最小限に抑えられます。僕の場合、最初はブログとSNSで独学をして、今はWebマーケティングスクールで学習してます。

一方プログラミングは、Progateなどのオンラインサービスが月1000円程度で使えたりしますね。ただ、それだけだと仕事ができるレベルではないのでスクールを使う人も多いです。

おけこ

ちなみにプログラミングは9割が挫折するとも言われてるので、学習難易度はプログラミングの方が高いですね。

⑦:未経験からの転職しやすさ

Webマーケティングプログラミング
20代前半:完全未経験でも行ける可能性アリ
20代後半以降:完全未経験では厳しい
20代前半:完全未経験でも行ける可能性アリ
20代後半以降:完全未経験では厳しい

結論、どちらも20代前半なら完全未経験でもいけますが、それ以降の年齢の場合は学習してないと厳しいですね。

前職の経験を上手にアピールすることで内定獲得率をアップさせることはできますが、学習しておくことで更に確率を上げられます。


ただ、dodaのデータにもあるように、IT業界全体の有効求人倍率(1人あたりどれくらいの求人があるか)は非常に高いです。

スクロールできます
年月IT・通信メディア商社小売・流通建設・不動産コンサルティング
2022年9月5.974.391.320.433.476.11
2022年8月5.934.281.290.413.455.79
2022年7月5.574.111.230.393.295.47
2022年6月5.433.911.150.393.195.29
2022年5月5.313.711.090.363.215.23
2022年4月5.503.591.100.353.245.28
参考:DODA(2022年10月27日時点)

おけこ

しっかり学習したり、転職活動の準備を徹底することで、未経験からでも転職できる可能性はありますよ。


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【適性診断】Webマーケティングとプログラミングどっちが向いてる?

Webマーケティングプログラミング
人の感情を汲み取るのが得意
トレンドに敏感で新しいもの好き
自分の考えを発信するのが好き
数字の分析が比較的得意
年収を青天井に上げたい
集中力が高い
英語が比較的得意
逆算思考を持っている
自分でWebサービスやアプリを作りたい
安定して年収1000万円くらい稼ぎたい

自分がWebマーケティングとプログラミングどっちが向いてるのか、上記を見て判断してみてください。

どちらにも必要な要素もありますが、特に必要とされる方に載せています。


僕自身、Webマーケティング会社に勤めており、Webマーケターとエンジニアが周りにたくさんいるので参考になると思いますよ。

おけこ

ちなみにコミュニケーション力や論理的思考力などはどちらの仕事でも大切です。

Webマーケティングに向いてる人

Webマーケティング
人の感情を汲み取るのが得意
トレンドに敏感で新しいもの好き
自分の考えを発信するのが好き
数字の分析が比較的得意
年収を青天井に上げたい

Webマーケターは時代のトレンドや人の感情を敏感に察知できる人に向いてます。

例えばHSPの人は普通の仕事だと苦労することも多いですが、Webマーケターだと大活躍できる可能性がありますね。

おけこ

成果が数値でハッキリ分かるのでやりがいがありますよ。

プログラミングに向いてる人

プログラミング
集中力が高い
英語が比較的得意
逆算思考を持っている
自分でWebサービスやアプリを作りたい
安定して年収1000万円くらい稼ぎたい

プログラミングはコードをミスなく打ち込んでいく必要があり、高い集中力や逆算思考が求められます。

また、英語が分かるとコードが理解しやすいので、英語が得意な人の方がスムーズに行くと思いますね。

おけこ

ゼロからプロダクトを作る喜びがあるのがエンジニアです。

共通で求められる要素

  • ゲーム好き
  • 継続力がある
  • 協調性がある
  • 論理的思考力がある
  • 主体的に学習・行動できる

Webマーケターにもエンジニアにも共通してあると良いのが上記です。

どちらもコツコツ地道にやる仕事なので継続力や主体性が必要で、円滑にコミュニケーションを取れる力も求められますね。

おけこ

RPGのように楽しみながらスキルを身につけていける人も向いてますよ。

Webマーケティングを勉強する方法


Webマーケティングを学習するには上記の方法を使うのが効果的です。

本を読む

Webマーケティング関連の本はたくさん出ているので、まずは基礎知識を本から学ぶのはおすすめです。

1000〜2000円程度で非常に濃い内容を学ぶことが出来ます。


著:松尾 茂起, イラスト:上野 高史
¥1,100 (2022/10/23 13:43時点 | Amazon調べ)
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楽天市場

株式会社ウェブライダーの松尾さんが書かれた『沈黙のWebマーケティング』はマンガで分かりやすく学ぶことができるので、初心者にはピッタリですよ。

SNSを運用する

SNSアカウントを自分で作って運用するのも非常におすすめです。

無料で集客やブランディング、セールスまで全て学ぶことが出来ますよ。


  • 誰が:ブランディング、ポジショニング
  • 誰に:ターゲティング、ペルソナ設定
  • 何を:コンテンツ、ベネフィット
  • どうやって:文章、画像、動画

などを考えてSNSを運用すればWebマーケティング全般の経験を積むことが出来ますし、スキルを持ってるSNSマーケターは引く手あまたになれます。

おけこ

まずは手軽にできるTwitterから始めるのがおすすめですよ。

ブログ運営をする

ブログ運営はWebマーケティング全般を学習・経験するのにベストな手段です。


  • ブランディング
  • ターゲティング
  • セールス
  • ライティング
  • UI/UX

など、Webマーケティングの業務で必要なことが網羅的に学べます。

また、WordPressを使ったブログをやれば、プログラミングやWebデザインの基礎にも自然に触れることができて、市場価値の高い人材になれますよ。

Webマーケターとして転職する

Webマーケティング会社に転職することで、強制的にWebマーケティングに触れることができます。

最初は大変ですが、業務でやらないといけないので成長スピードは段違いですし、周りのWebマーケターから知識や経験を吸収できます。


20代中盤くらいまでなら完全未経験でも採用してくれる会社はあるので、ぜひ挑戦してみると良いですよ。

転職活動をする際は、転職エージェントを使って情報収集をしながら進めましょう。

Webマーケティングスクールに通う

Webマーケティングは独学だと苦戦や挫折する人も多いですが、Webマーケティングスクールを使うことで挫折を回避しつつ、高速で知識を増やすことができます。

平均30万円くらいが相場ですが、学習期間を短縮できるので、中長期で見るとお金的にもプラスになるケースも多いですよ。

おけこ

例えば独学だとブログで月収5万円稼ぐまでに1年以上かかるのが、スクールを受講することで半年以下になったりもしますよ。


短期間で知識やスキルを高められれば可能性はどんどん広がるので、先行投資としてやってみるのもおすすめです。

無料カウンセリングや無料体験をやってるスクールがほとんどなので、まずはリスクなく試してみると良いですね。

プログラミングを勉強する方法


続いてプログラミングを学習する方法についてもお話します。

プログラミングは本を読むだけでは絶対に上達しないので、手を動かせる環境に身を置く必要がありますよ。

オンライン学習サービスを使う

Progateやドットインストールなどのオンライン学習サービスを使うと、プログラミングの言語を幅広く学ぶことができます。

僕もプログラミングを少し学びたくてProgateを一時期やってました。

Progateの管理画面

これらのサービスは自分で指定されたコードを打ち込んでいくのでアウトプット前提で学習ができるし、費用も月額1000円などの安価なのでおすすめです。

ただ、質問ができないので、初心者だとつまづいて進まなくなってしまう可能性もあるのは覚えておきましょう。

エンジニアとして転職する

Webマーケターと同じくエンジニアとして転職してしまえば、強制的に仕事の中でプログラミングを学ぶことができます。

毎日やっていれば必然的に上達するし、周りにすぐ質問できるエンジニアがいる環境は大きいですよ。


最短7日で内定獲得できる転職サービス『アゲルキャリア』から派生した『ゼロからのエンジニア転職』は、未経験からでも内定獲得するための徹底サポートが受けられます。

おけこ

今後のキャリアビジョンの相談も無料でできるので、一度面談を受けてみると良いですよ。


\ かんたん3ステップ /

プログラミングスクールに通う

Webマーケティングと同じくスクールに通うのも有効な手段です。

プログラミングは独学だと挫折する確率が90%以上と言われるので、費用はかかりますがスクールは非常に効果的。


カリキュラムに沿って学習することで最短ルートで行けますし、コーディングで詰まってもすぐに質問できるサポート環境が整っています。

Webマーケティングスクールと同様に転職支援をしてるスクールもありますし、テックアカデミーならエンジニア転職保証コースもあるのでおすすめですよ。

\ 業界大手で受講者数No.1クラス /

迷ったらまずはプログラミングよりもWebマーケティングがおすすめ

【結論】まずはプログラミングよりもWebマーケティングがおすすめ

ここまで見ても「どっちが向いてるか分からない…」と思った人はWebマーケティングから学習するのがおすすめです。

なぜならWebマーケティングが分かっていると、プログラミングをやった時にも活きるから。

例えばどういうことか?
  • 自己満足なものではなく市場が求めるプロダクトを作れる
  • ターゲットが求めるプログラミングの発信ができる

プログラミングだけをやってる人はどうしても職人気質な傾向があります。

しかしプロダクトは市場に認められて初めて価値を持つので、マーケティング感覚を学ぶのは確実にプラスになるんです。

おけこ

Webマーケターでもプログラミングを知ってると強いので、最初はWebマーケティングを学んで、後でプログラミングを勉強するのもアリですよ。


まとめ:Webマーケティングとプログラミングはどっちも将来性抜群!迷ったらWebマーケティングを学ぼう


今回はWebマーケティングとプログラミングはどっちがおすすめかについてお話してきました。

今回のまとめ
  • どちらも将来性抜群なスキル
  • 営業タイプはWebマーケター、職人タイプはエンジニアが向いてる
  • 迷ったらWebマーケティングを学べば間違いない

Webマーケティングもプログラミングも将来性が抜群で素晴らしいスキルです。

食いっぱぐれないスキルを手に入れて、年収もどんどん上げていきたい人は、本記事を参考に学習や行動をスタートしてみると良いですよ。

おけこ

なんとなく理解できたら後は行動あるのみですね。応援してます!


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