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Webマーケティングの年収は低い?【上げるコツも徹底解説】

悩む男性
WEBマーケティング業界の年収って高い?低い?

年収次第では転職を考えてるので、どうすれば収入が上がるかも知りたいです。


こんにちは、おけこです。

都内でWEBマーケターとして働きながら、副業でブログ運営をしています。


Webマーケティング職の年収は、サラリーマンとしての単純な収入とは少し違う見方が必要ですよ。



この記事を読むと分かること

  • Webマーケティング業界の年収についての事実
  • Webマーケティングと他業種と比較
  • キャリアパスと年収UP方法


本記事の信頼性

おけこのTwitter

Webマーケティングは将来性がある仕事として注目度が高まっています。

あなたも年収次第でWebマーケティング転職を考えてるのではないでしょうか?


しかし、ちゃんと調べないと予想よりも年収が低いと感じて行動をやめてしまったり、自らチャンスを逃す可能性があります。


僕自身、少し調べた時は「あれ、こんなもん?」と思ったのが正直な感想。

しかし、知れば知るほど様々なメリットを感じたので転職を決意しました。


そこで今回はWebマーケティング業界の年収データと収入を増やすためのコツについて解説します。


おけこ
業界の状況を把握できるだけでなく、具体的なアクションプランも見えてきますよ!

もくじ

Webマーケターの年収は高い?低い?【正直データで見ると普通です】

参照元:転職会議

Webマーケティングの平均年収は、正直言って調査機関によってデータが様々です。

  • 2020年の有価証券報告書:551万円
  • 結構前のdodaのデータ:541万円
  • 2020年10月の転職会議:433万円

有価証券報告書は上場企業のデータになるので、あくまで僕の予測や考察ですが実際のWebマーケティング全体の平均年収は430〜500万円の間かと。

ぶっちゃけそこまで高いとは感じませんね。


年代別の平均年収データ

転職会議のWebマーケティングの世代別年収データは下記の通りです。

Webマーケティングの世代別年収データ
参照元:転職会議

2020年9月の国税庁のデータによると、日本全体の平均年収は436万円だったので、全体として見れば平均並みって感じですね。



Webマーケティングの年収は仕事内容で変わる


全体のデータとしては平均と同水準でしたが、Webマーケティングは仕事内容によって年収が結構変わります。

Webマーケターの種類

  • SEOマーケター
  • SNSマーケター
  • ネット広告運用担当
  • Webコンサルティング担当


上場企業かベンチャーかでも変わるため、あくまで平均年収は参考程度にしつつ、転職活動をする際は求人票でチェックしましょう


もっと言えば、求人票に書かれてる年収も面接中に変わることがあるので、あまり信用しない方がいいです。

僕自身、面接で2〜3回「あれ?書いてることと違くね?」って経験があるので、信用しすぎず自分の目で確かめましょう。


おけこ
転職エージェントならキャリアアドバイザーに質問攻めするのもおすすめです。


Webマーケティングと他職種との年収比較

Webマーケティングと他職種との年収比較

Webマーケティングは他の人気職種と比べて年収が高いのか低いのか比較してみましょう。


Web系エンジニアとの比較


Webマーケティングと同じく人気職種のエンジニアを見てみると、単にプログラムを組むか、アプリ開発をするかで年収に100万以上差が出ています。


作業だけをこなすエンジニアよりは、Webマーケターの方が市場価値が高く、新しいサービスを設計できる人には逆転されるイメージですね。



ITコンサルタントとの比較


企業の課題を発見し、戦略を提案するIT・Webコンサルタントは平均年収が高いです。

アクセンチュアなど大手戦略コンサルファームになると、年収1000万円以上もザラ。


ただし激務になることも多く、情報の管理に気を使わないといけないので結構メンタルがやられるリスクはありますね。



Webデザイナーとの比較


Webデザイナーも人気の職種ですが、スキルが一般化できない分、年収を決めづらいのが特徴。

例えば、「このデザイン良いよね」っていうのは主観がかなり入るので、評価がしづらいという感じです。


なのでデザイナーとしてキャリアアップしたい場合は、Webマーケティングも合わせ一貫して見られるようになるのがベストですね。


Webマーケティングの将来性は明るいので年収UPの可能性あり

Webマーケティングの将来性は明るいので年収UPの可能性あり

データだけを見るとWebマーケティング業界の年収は高くないので、微妙だと思ったかもしれませんね。


しかし、Webマーケティングはおすすめだと断言できます。

なぜなら、将来性が高いことを証明する下記の要素があるから。

  • Web広告の市場規模が伸び続けている
  • 求人の数が他の職種と比べても多い
  • スキルが身につきキャリアUP出来る

業界が伸びると必然的に多くの資金が流れ込んでくることになるので、働く人の給料も上がりますよ。

>> 関連記事:WEBマーケティングの将来性【31歳で未経験転職した僕が語る】



Webマーケターが年収やキャリアアップする方法

Webマーケターが年収やキャリアアップする方法

Webマーケティングのキャリアパスは下記のイメージです。

  1. 独立やフリーランス
  2. 1つの会社で出世する
  3. 転職してキャリアアップ
  4. 本業を生かしつつ副業で稼ぐ

①:独立やフリーランス

Webマーケティングスキルや提案力を高めていけば、将来的には独立したりフリーランスとして働くことができます。

  • SEO運用代行
  • 広告運用代行
  • Webコンサル

僕の勤める事業会社でも、SEO担当をしてた人が独立してSEOコンサルになりました。


個人で仕事を取っていくのは大変ですが、定期的に案件を受注することができれば大幅に年収UPができますよ。



②:1つの会社で出世する

Webマーケティング会社は大きく分けて、自社メディアを持つ事業会社企業から案件を受注する広告代理店があります。


どちらの場合にせよ、会社で出世するのは普通のサラリーマンと大きく変わりません。


ただしスキルやマネジメント力を高めていけば、最終的にCMO(Chief Marketing Officer)という経営層になれる可能性もあります。

そうすれば年収1000万円は余裕で超えますよ。

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③:転職してキャリアアップ

転職しながらキャリアアップしていくパターンもあります。


例えば、広告代理店でWeb広告の運用をしたのち、事業会社に転職してSEOも学び戦略プランナーを目指すとかですね。

SEOや広告運用など現場のプロとして活躍していくのも選択肢の1つです。


転職して年収を上げていきたい場合は、Webマーケティング業界に強い転職エージェントに意見を聞きながら進めると失敗確率を減らせますよ。

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④:本業を生かしつつ副業で稼ぐ

Webマーケティングの大きなメリットは、本業の知識や経験を活かして副業で稼ぐことが出来ることです。


  • SEOの知識を生かしてブログをやる
  • 広告運用の経験を生かして運用代行を受注する

上記のように、本業でやってることをそのまま副業で活かすことも可能。


例えば、運用代行を副業で受ける場合、広告費の20%が手数料として支払われるのが相場なので、100万の案件なら20万円の収益です。

また僕のようにSEOの知識を使ってブログで月11万円を稼ぐなど、スキルがそのまま副業に使えるのは大きな強みですよ。

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Webマーケティングの年収は低い?【上げるコツも徹底解説】:まとめ


今回はWebマーケティングの年収データや収入を上げるコツを解説しました。


今回のまとめ

  • Webマーケティング職は平均年収としては普通
  • ただし業界に将来性があるので今後の年収UPに期待大
  • 本業+副業で稼いでキャリアも年収も増やして行こう


Webマーケティング業界は平均年収だけ見るとそこまで高い訳ではありませんが、副業で稼げたり転職を活かせたり選択肢が豊富な職業。


僕自身、今まで独立なんて1ミリも考えたことなかったですが、Webマーケターになって色んな可能性を感じ始めています。

あなたも興味があるなら一歩踏み出してみると、充実した毎日が手に入るかもしれませんよ?


以上、Webマーケティングの年収は低い?【上げるコツも徹底解説】でした!


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